エレベーターを降りた瞬間、見覚えのある顔。
7年前城山で結婚式をあげた時にお世話になったウェディングプランナー。
当時、大阪にいたため数回しか打ち合わせ出来ない状況で最後まで丁寧にしっかりサポートして頂いた。お陰で最幸の結婚式を挙げることが出来た。
そんな恩人との偶然の遭遇。
お互いの近況を話をしてその場をあとにし
車にのりこみ駐車場を出ようとしたとき
追いかけてくる人の姿が。
先ほどのホテルマン。「よかったら息子さんにパンを」
この短時間での心遣いに驚き、じわじわと感動の波が。
先日うけた勉強会で感動とは?
パターン①びっくりするようなことが起きて感激して涙を流す
パターン②一流ホテルマンのような対応能力で度胆を抜かれる
パターン③いつものサービスにちょとした気配りを感じて心に残る
このようなパターンがあることを学んだ。
今回の例は①と②の合わせ技。
とっさの対応と心遣いで感動した出来事だった。
同じサービス業をやるものとして
少しでもお客様に満足して帰ってもらいたい。
感動して帰ってもらったら最幸だ。
①②は日々の営業の中でなかなか出来ることではない。
③のいつものサービスにちょっとした気配りを感じて心に残る。
とりあえずチキンブラザーズはこの③を目指して出来ることから始めよう。
そんなことを考えさせられた出来事、
またあの人から買いたいと思った出来事でもあった。