夕方のウィーン・マイドリング駅から
レイルジェットという新幹線で
ブダペスト東駅まで約3時間の旅。
午後いっぱいまでウィーン市内を楽しみたかったので、到着は夜7時過ぎ。
ブタ側ホテルまでの道のりは、この東駅から地下鉄でセールカールマーンテール駅へ、そこからバスで5分。
そもそも東駅に降り立ったとたん
薄暗く殺風景な感じだったけど
バスから降りたらもっと暗い!
降車したのは私ともう1人のおじさまだけで、他にひと気が全くなく不気味なくらい静かで、数少ない街灯に浮かぶ建物からの明かりも乏しい…
ホテルまでどう歩けばいいのか
地図を広げていたら
親切に何処のホテル探してるのか
聞いてくれたおじさま。
ちょっと待っててと近くにある店とは思えない半地下の建物に入っていったので外でのんきに撮影しながら待っていると、しばらくして出てきた。
ホテルは一本奥の通りになるそう。
道順の説明を聞きながらも怖がってる表情を察したのか、逆方面に帰るはずのおじさまが、ありがたいことに付き添ってくれたので無事に到着♪
広めな部屋にはティーセットが整っていて、ダブルベッドもソファも快適♪
バスルームがやけに広すぎて寒いけど
気持ちのよい空間。
でも何より2kg近いケーキを気にせず
3日間放置できるのが嬉しいところ。
ウィーンで買ったヘーゼルナッツの大好物なお菓子とコーヒーでくつろいだ後は少しだけ周辺を散策。
ホテルのあるブタ側(王宮の丘)は
丘に並ぶ王宮、漁夫の砦、教会など立派な建造物のライトアップが見所で、
ドナウ川、ペスト側からの景観を損なわないよう街灯や看板が極端に少なく暗めにしてあるのかと気づいた。
雰囲気に慣れてきたところだけど
不用心すぎる時間だし翌朝には日帰りツアーがあるので早めに就寝。
ドナウベンドが待っている♪
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