未来の躓いた時の俺へ。
今まで歩いてきた道を振り返れ。
残念ながら俺は弱い。
弱い俺は山を避け、谷を避け、川を避け。
歩きやすい道をひたすらに歩いてきたようにみえる。
でもこの道は確かに俺が歩んできた道。
子供の頃の夢や希望、挫折や苦難、全てがあって今ここに俺がいる。
そして今の俺が1番思うこと。
それは自分の色を自分の顔を忘れないこと。
どんなに辛くても生きること。
子供にはわかっても、大人になると失われるものがある。
子供の頃は、他人のことや周りのことより自分の色を持っていたと思う。
大人になるとそうはいかない。
自分を守るために色を変え、人に色を合わせ。
人に笑われることや、バカにされること、人に劣ること。
それを隠すために色を変え、偽る。
確かに俺は人に誇れるような人間ではない。
バカにされたこともある。怒られたこともある。笑われたこともある。
だからこそ色を変えてきたのではないだろうか?
それは間違ったことじゃない。
それが大人になることで手に入れた生きるすべなのだから。
でも忘れないでほしい。
俺には俺にしかない、俺の色、顔があることを。
失わないでほしい。
小さな夢や大きな夢を見ることを。
忘れた夢、叶わなかった夢、叶った夢、追ってる夢
こんな今の俺にもたくさんの夢がある。
だからどうか夢見ることをやめずにいてもらいたい。
夢を見ていれば生きる希望が、進化をすることができると俺は思う。
叶わなくたってそれに向かって頑張ることで、
次何かを頑張るときの糧になるだろう。
あのときあんだけ頑張れたんだから、今回だって、こんなことくらい。っと。
この日々進化していく世の中の毎日は厳しい。
躓いてしまうこともあるだろう。
上手くいかないこともあるだろう。
当然だろう。それが人なんだから。
完璧な人なんていないんだから。
傷を創ろう。それを癒そう。
そうしてきた道に間違えなんてきっとない。
俺は決して強くない。
だけど確かに生きてきた。
そして今これを見ているのなら、生きているのであろう。
生きてくこと。簡単じゃないと思う。
もし死にたくなったのなら、
どうせ死ぬのなら。っと。
自分の為ではなく、人の為にもう一度死ぬ気で頑張ってもらいたい。
人に感謝されるのは、悪くはないだろう。
形はどんなでもいい。
この世の全てに意味のないものがないのなら。
ならば生きてゆこう。
人に笑われたっていい。
バカにされたっていい。
人に誇れるようなことじゃなくていい。
最後の瞬間に笑えていれば勝ち組だ。
生きていること。そのものに意味があり。それが大事。
他の誰でもない。
俺へ。
これが俺流STYLEだ。
忘れるな。