最近ボッチなことが断然増えた俺です。
俺は優しい女は嫌いだ。
ほんの一言挨拶を交わせば気になるし。
メールが行き交えば心がざわつく。
電話なんかかかってきた日には着信履歴を見てつい頬が緩む。
だが知った。それが優しさだということを。
俺に優しい人は他の人にも優しくて、そのことをつい忘れてしまう。
真実は残酷だと言うのなら、きっと嘘は優しいのだろう。
だから優しさは嘘だ。
いつだって期待して、いつも勘違いして、いつからか希望を持つのをやめた。
現に俺はその優しさに騙され、1年近く騙され続けていたのだ。
故に優しい女は嫌いだ。
だからもう二度と同じ手にはひっかからないように
訓練されたボッチは女を信じることをやめる。
二度とこんな思いはしなくていいように。
結局最後に残るのは自分だけ。
俺には女なんて5000年早かったようだ。
もうこんなことなら最初からボッチでいい。
もうカップルを見て羨ましいなんて思わない。
ボッチでいることが悲しいとか、寂しいとも思わない。
むしろBe proud of(栄光に思う)。
ボッチこそが至高である。
そう思うようになった。
最後に笑えてりゃそれでいい。
なんていう自分勝手な生き方するやつにはそれがお似合いなんだ。