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CB400SS ツーリングブログ

ホンダの単気筒400ccバイク、CB400SSで行くツーリングレポート。
iPadやデジカメ(TZ30)に関する話題など。
関連バイク:KTM/RC8、トライアンフ/デイトナ675トリプル、ドゥカティ/749s
ヤマハ/SR, FZ-6Sフェーザー, FZR、HONDA/VRX

今日は真面目に少し仕事関連について喋りましょう。
自論というか、メモ書き変わりに。


本日のニュースでAndroid向けのFlash提供終了という物がありました。
モバイル向けFlashの開発終了は昨年末あたりにすでに発表されてましたし。


天下のアップルさんw随分前からFlashに見切りをつけており
iPhone、iPad、iPod touch等のiOS(というかSafari)では
flash playerに対応しておらず、簡単に言えばアップルのモバイル端末では
Flashコンテンツが一切見れませんっていう話。(脱獄とか小細工の話はスルーします)


アップルさん昔から何かにつけてFlashを否定してて、
結果今のようにバッサリFlashに見切りをつけました。


Flashの欠陥がどうだこうだと色々とアップルとアドビで言い分がありますが
結局はシェア争いの話。個人的な見解としてはアップルの完全な嫉妬って感じがします。


Flashが良い悪いではなく、単なる大人の事情でFlashの独走態勢を崩したいだけだと思う。
時期iOSでgoogle mapから手を引き、デフォルトでyou tubeを外すのと同じように。


ユーザーの事を考えないアップルの独裁政権といっても過言ではないでしょう。
逆に言えば、いち企業として目指すべき当然の方向性とも言えます。


で、世間的に言われているのがFlashにとって変わる技術がHTML5という点。
これが大きな問題なんですな。


そんでもって、これについて山ほど言いたい事があるんだけども
正直まとめきれないw 長くなりすぎるのでかなり省略します。w 


で、コレだけは言っておかないといけないのが


HTML5とFlashって全く別ものなんだわ。
とって変わる技術っていうか、それ自体がお門違い。


それぞれの技術を用いて作れる物は、一見似てるけど実のところ全く違う。
作る物自体が違う。


だからHTML5によってFlash完全に終わったとか、
そういう発想になる時点で知識不足。素人的発想。


HTML5はあくまでも文章の理論構造を記述するマークアップ言語であり
Flashはデジタルコンテンツを作成するオーサリングソフト


役割が全く違う訳。


HTML5のAPI(よく取り沙汰されるvideo)を使って現状のFlash Videoコンテンツの
再現またはそれに変わる物を作ることは可能ではある。


これにスポットがあてられ、HTML5が普及すればFlashなどのプラグインは不要になる
という意見があるが、あまりにも断片的な一例すぎて、思わず失笑してしまいそう。


そもそもHTML5は、それ自体でFlashに変わるコンテンツを生成する訳ではない。
(上記で例にあげたVideoに関してはHTML5でコンテンツを生成してるという考えになるが・・・
→だからFlashにとって変わるという表現をされる)


現在フルフラッシュで構築されているリッチコンテンツをHTML5で表現できるだろうか?


答えは、できなくはない。が、するメリットが無い。
FLASHのリッチコンテンツをHTML5で表現する理由が特に見当たらない。


むしろ、Flashで作る場合よりも手間、時間、が膨大にかかかるだろう。
更にはブラウザ毎で動作が異なりその対応に、より一層の労力が必要だと推測される。


Videoの場合は比較的簡単にFlashのそれを表現できるお手軽さがあるが、
それ以外においては、やろうと思えば再現できなくはないというレベル。


レベルって言うと誤解を招くな。HTML5自体はそういうコンテンツそのものを作る技術ではない。
というよりそれを実現するならHTML5ではなく主にjQueryでしょ?


それに、jQueryを使おうが、再現できたところで
それを作る過程が非効率であったら何の意味も無いと思うけど。
HTML5の「canvas」でドラえもん描きました!ってのがまさにそれ。


そもそもHTML5は、これまでのHTML4.01の時のような
ブラウザ毎の動作の違い表示の崩れを完全に無くしましょう(無くします!)という事が
前提の物であるにもかかわらず、


蓋を開けてみれば、結局各ブラウザ毎で実装状況が全然違う、解釈が違う、で
動作や表示を統一する事ができない。そんな超不安定なHTML5


結局今までと何も変わっていない。


HTML5の仕様は現在も策定中だが、それを実装する側(ブラウザ)に統一性がない限り
一生問題が解決する事はない。そんな技術ってはっきり言って何の意味も無くないか?
ブラウザに依存せず、統一した表現力ができる技術じゃないと意味ないと思うが。


だから今現時点でFLASHに限らずHTML4.01で作られたサイトにおいても
それをHTML5で作ったとしてメリットは何があるのか?と質問すると
誰も明確に答えられないでしょうね。


だって、現時点ではメリットなんて1つもないのだから。(と個人的に思う)


強いてあげれば、時代の流れに対応しました。という程度か?


時代の流れとしてはHTML5に移行しつつあり、将来的にそうなるであろうが、
それはHTML4.01の変わりであってFLASHの変わりではない。


・・・やっぱり、話がそれた。w HTML5とはどうあるべきか?みたいな話になってる(汗)


つまりのところ、言いたいのはHTML5が普及しようが消滅しようが関係なく、


デジタルコンテンツの作成にはFlashが欠かせず、そうそう姿を消すことは無いだろう。と。


ただし、本日のニュースの通り
モバイルにおけるFlashは確実に終焉を迎え、HTML5がその変わりとなる。


HTML5がすごいというよりもモバイルにおいては
web程のFlashの表現力が求められてられていないという事なのか・・・。


という訳でこの記事も色々思う事を考えながら書いてたらすでに4時間経過してる(汗)
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昨年の夏、めちゃくちゃハマッたドトールのヨーグルン
神がかり的な美味しさの為、何度も何度も飲んだ。(腹も結構壊したw)


今年もヨーグルンの季節になり、シーズンに先駆けてGWの頃から売られており早速購入。


しかし、昨年度と販売されている味が全入れ替えorz
昨年の神味ブルーベリーが無くなっていた。


仕方なくミックスベリーを購入。(中にブルーベリーも少し入っている為)
なかなか美味しい!ベースのヨーグルトフローズンがめちゃ美味しいから基本何でも合う。


後日、オレンジ味を購入。
ミックスベリーよりは美味しくないが、それでもまあギリギリ合格点。


そして夏場に入り再びヨーグルンを買いに・・・
また、味、総入れ替え orz
キウイ&ライムミント、グァバ&ザクロ、マンゴー&パッションの展開


キウイ&ライムミントを購入
ここで先日少しお伝えしたクレーム事件勃発


本来フローズンなのに、全く凍っていない、少しだけ冷えた単なる液状の
ヨーグルトジュース状態が出てきた。いわゆる飲むヨーグルト。


「これって、こういう物じゃないですよね?」って店員さんに尋ねたら、
「そういうもんなんです」と回答されたので、いち客としては
これ以上どうする事もできない。店で暴れる訳にもいかんしw


短期間に味の変更(入れ替え)が頻繁に行われていたので、万が一(こんな事あるはずないが
製造方法(仕様)が変わった可能性も考えられなくはない。と店員さんに尋ねたのだ。


要は、こちらが気を使って、優しく製造ミスを伝えてあげた形。


にも関わらず、「ヨーグルンとはそういうものです。」発言 orz


ダメだこりゃw


もちろんヨーグルンの広告やメニューを見ると写真は明らかにフローズン状態。
今までとなんら変わりない。


ドトールにメール送信

後日、店長謝罪 という流れ。w


別にお金の問題ではなく、サービス業として明らかに間違っている行為なので
それを伝えただけですが。(平和主義者なのでw優しく丁寧にねw)


で、そんな事もあったけど、ヨーグルン好きだから
後日また、グァバ&ザクロを購入


んー、キウイ&ライムミントもグァバ&ザクロも5月頃販売されてた
オレンジ味程度のレベルだなぁ。


個人的ランクは


ブルーベリー>>>>>ミックスベリー>>>キウイ&ライムミント>オレンジ=グァバ&ザクロ

そもそも短期間に味の総入れ替えしすぎです。
迷走しているんでしょうか。


という訳で、前置きが随分長くなりましたが自分の中で、
ヨーグルンはすでにオワコン


実際、去年と比べても固定客逃してると思うよー。
販売戦略下手すぎやろー。


最近はゼリーにハマっています。
ゼリーは夏にピッタリですな!!



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ちなみにこれはまあまあでしたw


これより先に食べた、マルハニチロの「今日のくだもの大満足ミックス」の方が良かった。


ゼリーはスーパーよりもコンビニが充実してますねー。
※この記事は
丹後半島一周ツーリング ~近畿最北端の地/死闘編~の続きです。
近畿最北端の地/死闘編を未読の方はぜひご覧ください





物凄くショボーーーーく、景色がぜーんぜんっ見えない山頂展望台を
下って行き、岬灯台の方へ向かいます。


※展望台とは、岬の先端や山の頂上付近、或いは高層ビルやタワーの
最上階等にある、「景色を見るため」に設置されている設備のこと。
とwikiに書いてある。


ちなみに山頂展望台と言っているが、実際は山頂展望所と書かれており、
だからと言って景色を見渡す事が出来ない。なんて言い訳が通用する筈もない。


とにかく、経ヶ岬の山頂へ行くのはおススメできません!
でもこのブログ記事を読んだら、ある意味行って確かめてみたくなりましたかね?w


まあ、自己責任でどうぞw
夏場に上るのは本当にきついです。





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山頂から灯台へ向かうと必然的に下りの道が多くなるが、多少上りの道もあります。
そしてこれまた結構な距離があり、もはや修行僧の領域です。w


道はますます悪路になり、足元は本当気をつけないと危険。


自分以外に観光客のカップルが1組だけいましたが、
その女性がヒールを履いており、歩くのにめちゃくちゃ苦労していました。
(そもそもヒールで来るような場所ではない。)


道の途中に脇道があり、そちらに進むと上記写真のように小屋らしき建物がありました。
なんだか戦時中の小規模な砲台らしき感じがします。










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よく見ると一応休憩小屋のようですが・・・
先程の山頂展望台といい、ここで休憩しようとは一切思えませんね。


この小屋の中に入ると扉が閉まって一生出てこれないかもしれません。(嘘)


・・・入ろうとは全く思いませんが。


休憩小屋の探索を一瞬で終え、引き続き灯台の方へ歩いていきます。





すると





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なんだか、"それらしき"風景が見えて来ました!
まさに岬を象徴するような景色です!


そして歩くこと30秒程度で・・・
(先程の休憩小屋から2分程度の短い距離に)






























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ついに、到着しました!
経ヶ岬灯台でっす!


いやーー!長かった!


そして疲れた!


ここが経ヶ岬灯台かぁ!!


まぁ灯台自体はさほど大したことはなく、
潮岬と比べるとスケールは大分小さいですね。



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山頂展望台と比べると随分見渡しがよく、
岬の一番端に位置している事がよくわかる。


この場所こそが、近畿最北端ですよ!という感じ。
見える景色も先程とは大違い。w


ここ(灯台のふもと)に来るまでの道のりはかなりキツイものがあるが、
来る価値があるかどうかは別として、とりあえず目的地の候補のひとつとして
あげるにはいいんじゃないでしょうか。


駐車場から山頂展望台、あるいは灯台までの登山中wは
水分補給するには飲み物を持参するしかありませんし、
トイレ休憩もできません。到着した先にもありません。


ですので、往復で約40分~1時間かかる登山の前には
駐車場にあるトイレや売店などで準備を整えましょう。


※時期や時間は解りませんが、売店は閉まっている事も多いと思います。
駐車場に到着したのが、平日の17:00頃でしたが閉まっていました。



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陽は傾き、景色の見栄えはなかなかのものがありますが、
陽射しの加減(影響)で、綺麗に撮ろうとすると
同じようなアングルになってしまう・・・


そもそも、この灯台(建物)自体はあまり見栄えのする物ではないので
別角度からの写真もあまり撮らなかったし、ボツ写真が多い。


こういうブログ記事書いてると同じ被写体でもいろんなアングルから
何枚も撮っておいた方が後々記事を書きやすいなと実感。


だってここから上3枚、全部似たようなアングルでしょ?面白みが無い。
まあ、先にも書いた通り、陽射しの関係も大きく影響しているが。










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灯台の末端で記念撮影。


パシャリン☆




あれ??


一人で来てるはずなのに、なんで自分映ってるの?


誰か他の人に撮ってもらったの??





いえ、灯台に着いた時は自分以外誰もこの場所にいませんでした。
全くヒト気のない寂れた場所でした。
(滞在20~30分の間にカップルが1組やって来ましたが。)





では、どうやって自分撮影したかというと、










もちろん










三脚撮影!!










そう!コンパクトな三脚を持参し、
カメラを固定してセルフタイマーで撮影しました。




















自分の事、大好きやなーーーーー!










と、どこからか聞こえてきそうですが・・・w


だって、せっかくこういう滅多にこない(下手すりゃ人生で一度っきりの)
遠い地(スポット)に来たからには記念撮影は必須でしょう!


景色だけじゃなく、自分の姿(勇姿)もそのフレームに収めないと!
ここに訪れた証を形に残すのです。


しっかし三脚使って自分自身を撮影する姿は、相当間抜けで結構恥ずかしいぞw


でも今回唯一良かった点は、この場所、全く人がいないという点。


だから三脚設置したり、アングル決めたりする時もやりたい放題w
恥ずかしげもなく自由に撮影できました。





潮岬に行った時は、旧FZR氏=現SR氏が同行してたので撮影してもらったが、
やはり一人で旅に出る時は、こういう場面で少し不便を感じますね。


他に観光客がそれなりの人数居たとしても、
そう何枚も何枚も声かけて撮ってもらうのは出来ない。
友達だったら同じ場所でも3枚や4枚撮ってもらうのは簡単な事だけど。


景色撮ったり、特定の被写体を撮影する時と同じで
1回シャッターを切ったからといって、必ず良い(最高の)写真は撮れません。


何枚か同じような写真を撮ってその中でベストな物を見いだす。
だから自分が映った写真も最低2~3枚は撮っておきたいものだ。





実はこの山頂展望台、岬灯台の駐車場に到着した際、
自分以外に1台のバイク(オフ車)が停まっていました。
しかもナンバーは「山梨」 ← スゲー!


ツーリングネットで荷物も積んでおり、
おそらく何泊かかけて色々走っているんだろうと思われる。


で、このバイクの所有者は現時点で駐車場に居ない。
そうなるともちろん山頂か灯台に行っているのは間違いない訳で。


自分が山頂に向かって上りはじめて半分位の地点で
実はそのバイクの所有者とすれ違った。


「お疲れさまです。」とねぎらいの言葉をかけてくださり
一言、二言、言葉を交わしたんだが、


その人の肩にはしっかりと、本格的な三脚が担がれていた!w
おそらくこの人も自分で自分撮りをしていたのでしょう。


いや、絶対!w


三脚を使って普通の景色を撮る事ももちろんあると思うけど
プロカメラマンや物凄い本気の撮影じゃない限り、
日中は三脚を使う写真撮影はほとんどないでしょう。


夜だったら光量確保の為、カメラを固定するのに三脚はかなり重宝するけど。


まあこんな感じで、旅先の思い出を写真に収めるには色々と苦労します。
景色だけじゃなく、料理とか看板、人物など色んな写真を撮っておくと
後々振り返った時により一層楽しめますね。



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近畿最北端という場所柄、他になんの障害物も無い為、
逆光感がハンパない!


逆光が強すぎて、カメラの逆光モードを使って撮影しても
なかなかうまく撮れない(汗)


時刻は17:30を回り、大分、陽も落ちてきたとはいえど
照りつける陽射しは相当強い。



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一切の人工物がなく、眼下に広がるのは
ただただ、ずーっと無限に広がる水平線のみ。


壮大なスケールの景色です。


これはこれで結構すごい景色で綺麗なんですが、
当たり前だけど、本当に他になーんにも無い景色なので


殺風景と言われればそれまでです。orz


まあ、それが岬らしさではありますが。



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灯台入口に戻って来訪記念撮影~。










自分、好っきゃなーーー!!










あ、何気にキャップデビューしました。


夏場は基本、半袖Teeで、このスタイルだとキャップを被っても
そんなに違和感が無かったので衝動買い。


基本キャップは全然似合わない男だが、いくつか被り比べて
一番違和感が無かった物を購入しました。


キャップの形状はどれも基本的に同じだが、
色やデザインでやっぱり自分に似合う似合わないが大きく変わりますね。


しかもバイクショップのグッズコーナーに置いてあったやつで
若干ダサいっていう・・・w


街で見かけた時は、
プッ!こいつ何被ってやんのー?って笑ってやってください。w



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帰り際に岩肌をズームして撮影しました。
こういう絵も岬ならではですね。結構見栄えがします。
望遠ならではの力が発揮された綺麗な写真だと思います。





という訳で、以上で経ヶ岬の探索をすべて終えました!!





帰りは再びR178に戻って南下していきます。


この帰り道の途中に
道の駅/舟屋の里 伊根 があり、ここに寄って
スタンプをゲッツ!しようと思っていたのですが


この道の駅は、てんきてんき丹後よりも更に早い
17:00で閉まるという驚異的な早さ!


今まで訪れた道の駅の中でも最速です!w


道の駅によっては冬のシーズンは早めに閉まるところがあり、
逆に夏の時期は陽が高いせいか、営業時間が通常より1~2時間長いというところも
結構あるのに、道の駅/舟屋の里 伊根 はオールシーズン17:00までらしい。


まあ、ここも結構へんぴな場所にありますからね。
需要とのバランスを考えての営業時間なんでしょう。


という訳で、未遂に終わったため、
また改めて訪れなければならない事に!


この夏中に行くか!?





この先はひたすらR178を南へ下って行きます。


道中、初めて野猿に遭遇しました。顔が真っ赤でした。
普通に道路の端で何かモシャモシャ食べていました。


動物は気をつけないと結構危ないですね。
スピード出してる時に急に出てきたら事故る可能性もありますからね。


変によけてガードレールに突っ込み、お亡くなりになるより、
思いきってひいてしまう位の姿勢の方がいいかもしれませんw


山の近くは野生の動物に気をつけないと。



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R178をずっと下って行くと見覚えのある景色に出ます。





さて、ここはどこでしょう?





過去に訪れたあの場所・・・





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そう!天橋立の北側です。


3年ぶりにやって来ましたが(2回目の訪問)
全然変わってねー! ←当たり前じゃん。そんな短期間で変わるかよw


見覚えのある景色に親近感がわきます。



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そうそう!あの小さなお土産屋さんストリートを抜けた先にある
リフトに乗って上にのぼったよなー。懐かピー。  ← ぴ、ピー!?ってw


時間は19:00手前、既に営業は終えています。


こういう観光地の営業は大抵17:00位までが多く
遅くても18:00頃までがほとんどです。


観光する際は頭に入れておきましょう。
観光にかける時間配分も重要ですね。





そしてついに!





ついに!





ついに!





ここで





本日初の休憩らしい休憩をしました。w
(それでも10分程度) ←超ドM


今回の全ての目的地、通過ポイントを制覇し、
帰りの時間も目途がついたからです。



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デカビタ、チャージ!!


今日一日何も食べてない体への
栄養補給には持ってこいですね!


なんせ、ローヤルゼリー配合だぜ!?w


今日はたくさん汗をかいたので吸収率が鬼パねぇ!!w


ゴクゴクゴクーーーーーー!


一瞬にして飲み干す。


いやー、やっぱデカビタは美味しいね!


リアルゴールドとかオロナミンC系大好きです!w





さて、ここからは時間に余裕があれば、
引き続き下道を通って帰るルートを考えていましたが
なんせ出発が2時間以上遅れてのスタートだったので
高速を使って帰ります。


陽が完全に落ち、真っ暗な中、
ひとりで山間部や田舎道は走りたくありませんからね。


これまで何度かありましたが
知らない土地で真っ暗な道を走るのはかーなり心細いです。


店や家が立ち並び、都会の明るい道なら
知らない土地でもなんら問題なく走れますが。


暗い場所での一人って結構不安です。 ← 弱っw
これも身ひとつのバイクならでは。



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ここからは高速1本で南下です。


京都縦貫自動車道/宮津天橋立 → 綾部JCTを経由
→ 舞鶴若狭自動車道/吉川 です。


でも、下道じゃないだけで、高速を使っても一人に違いはありません。










結構孤独です。w










高速なので進むべき道は決まりきっていて迷う事もありませんが
当然、道はずっとライトアップされてるわけではなく、
暗い区間(距離)も多く、走っていても楽しくはありません。


ひたすら帰る為に走っているという感じです。


そして、なんだかんだで結構寒いっていう。w


Tee+ロンTeeでは初夏といえども
夜の山間部の高速は結構寒い!


しかも昼間雨が降ったみたいで(もしかすると夕方も?)
それも影響してか、温度が低い!路面も所々濡れてるし!


孤独と若干の寒さと戦いながらひたすら南下を続けます。



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西紀SAにて休憩。


結構な寒さにカッパの上着を防寒具変わりに着用w
ダッセー!!w


このSA、理由はわかりませんが、何故か建物外観の照明を全消し!
真っ暗やん!!関電の節電対策かな?中は普通に明るいけどねん。


無料の緑茶(HOT)をコップ一杯飲んで体を少し温めた。


フードコーナーには、観光バス?の団体客がたくさんいて
(しかも結構若い子が多い!確実に20代前半)


美味しそうにカレーやラーメンを食べている!
めちゃくちゃ美味しそう!!


SAで食べるご飯って美味しいんだよなー。
腹が減ってりゃ尚更だよ。


美味しそうに晩ご飯を食べている若い女の子達を
ウキウキウォッチング(笑)して、 ←変態w
再び出発です。



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てゆーか、虫多すぎー


高速、田舎道、虫多すぎー


しかしいつも思うのが、シールドにはわんさか虫の死骸がついてるのに(キモい)
着てる服を見ると、ほとんどついてないのな。


これなんでやろ?


気のせいってわけでもなさそうで、
じっくり服を見てもほとんど虫ついてない。(良い事だが)


まあ、いずれにしてもガンガンぶつかってくる虫キモいね。
この季節、夜に田舎道を走るバイクのあるあるネタです。


あるある探検隊!


あるある探検隊!





この後、無事、吉川に着き、今度は下道の真っ暗な道の中
R428でいつものように2つの山を越え、有馬街道で神戸に戻りました。
(このルートあんまり好きじゃないんだよなw)





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今回の走行距離は392km 総走行距離25,000km まであと少し。


今年で3年目のRC8氏が既に20,000km 目前だが、
どんだけ走ってんだあの人は?w


しかも、近年それほどツーリングの回数多くないのに、
その割に相当な距離を稼いでるのには、
夜な夜な西区~Dダムを無駄に走りまくっているという噂が!?w
よく飽きないよなーw


そして、かかった費用はトータルで4502円

▼内訳
遠坂トンネル:200円
宮津天橋立~吉川:2250円
給油2回:1932円
デカビタ:120円



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家に帰ってからようやく食事をとり(夏なのに温かいうどんw)
デザートにアイスを食べて、今日一日を振り返った。


突然の出発だったにもかかわらず、なかなか内容の濃いツーリングで、
ネタが多く、結構充実した結果に満足しました。


やっぱりツーリングって楽しいよな~。と、また改めて実感。
ソロでこんだけ充実した内容なんだから(ソロだからこそできる行動も多いが)
複数人で行く旅(ツーリング)は面白くない訳がない!


もっともっとたくさん、いろんな場所に行きたいもんですね。



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今日一日、変な焼け方したよwww


時計の痕くっきりはっきり!orz


まあ、当日は写真のようにかなり目立つ感じで見えてたけど
それほどキツイ焼け方じゃなかったので、
2日後には焼けた部分と焼けてない部分の差がほとんど解らないレベルに戻った。


というのも、元々焼けるのは解ってたから、半袖ではなく長袖だったのだけど
まあなんていうか、ロンTeeというか普通のカットソーっていうか、


袖口がちょっと広く、緩めの生地なので、
走ってる最中、風で袖が少しまくれあがる訳です。orz


そんな状態でずっと走ってたもんだから、腕時計の痕跡くっきり!w
(経ヶ岬で自分撮りしてる時はバイクに乗ってる訳じゃないので
意識的に袖まくりあげて、出来る限り涼しくなるようにしていますが。)


夏場は日焼けの事があるからバイクに乗る時、腕時計はあんまり付けないけど
今回は出発が遅かったので時間配分を常に意識しながら走るため身につけていました。
それに長袖で隠れてたら、普通は日焼けの心配ないもんね。


でも袖口まくれるっていう・・・w


バイクに装着する小さいデジタル時計買うかぁー!?
それなりに値段するのよなー。2000~3000円位。


メーターがデジタルのバイクは大抵、時計標準装備だから羨ますぃー!





それでは最後に今回走ったルートをまとめて紹介いたします。


▼行きルート
R175(道の駅/みき) → 稲継(左折) → 氷上(乗車) → 北近畿豊岡自動車道 →
→ 遠坂トンネル(有料) → 和田山(下車) → R312 → 一本柳(左折) → R9 →
→ 上野南(右折) → R312 → 道の駅/但馬楽座 → 土居西(右折) → R312 →
→ 立野橋(右折) → 下宮地蔵東(右折) → R178 → 目印:本願寺(左折)→
→ R178 → 丹後半島スタート → <小天橋&廃墟ルートに行く場合/浦明(左折) → r49>
→ 目印:鮮魚ぎさ(右折/R178、左折/r665山道?後にR178に合流) → R178 →
→ 道の駅/てんきてんき丹後 → 経ヶ岬



▼帰りルート
R178南下 → 道の駅/舟屋の里 伊根 → 天野橋立北側 → 目印:消防署前(左折)→
→ R176 → 浜町(右折) → r9 → 宮津天橋立(乗車) → 京都縦貫自動車道 →
→ 綾部JCT → 舞鶴若狭自動車道 → 西記SA → 吉川(下車) → R428 → 神戸



※目印:消防署前(右折) → 与謝天橋立(乗車) → 宮津与謝道路 → 京都縦貫自動車道
でも構いません。むしろこっちの方が早いと思う。このように走ろうと思っていたが、
消防署前を左折し、市街地の方へ間違えて行ってしまった。w


▼下道を使って帰る場合のルート
目印:消防署前(右折) → R176 → 道の駅/シルクのまちかや → 下天津(右折) →
→ R175 → 牧(左折) → r9 → 東堀(右折) → R175 → 道の駅/丹波おばあちゃんの里 →
→ 水分れ(直進)→ R176 → 三田 → そのままR176で西宮方面、あるいは神戸方面



こんな感じで、自分は遠くにツーリングに行く際は大抵の場合
かなり詳細にルート決め(事前調査)をしています。


上記ルートをなぞりながら走れば、今回のツーリングルートを簡単に走れます。
ぜひご活用ください!(google mapと照らし合わせて見ればすぐ解ります。)


道中出てくる標識(特に右折、左折する交差点)は、
実際にこの道を走ってみるとすごく解りやすいはずですよ。




ではまた次回のツーリングブログをお楽しみに!(いつになる事やら・・・w)
今回は今まで最大の大ボリュームだったな。
※この記事は
丹後半島一周ツーリング ~DQNの巣窟編~の続きです。
DQNの巣窟編を未読の方はぜひご覧ください



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さて、この分岐点「鮮魚ぎさ」を右折すれば
引き続きR178で問題ないのですが、ルートの事前調査によると
ここを左折することで、超海沿いの道を走るれるようだったので
左折してみました。


r665に入り、再びR178に合流するという流れのはずです。



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左折するとご覧のように"超海沿い"に出ました!
テンション、ナーーーップ!w


先程の廃墟とは異なり、ちゃんと経営されている旅館。w
これらの宿泊客や地元民で賑わう海水浴場を横目に走る事ができます。


海のすぐそばを走れるというのが本当に、



きーんもちひひーぃ☆



視界には水面が広がり、それを横目に走れる

本当の意味での海沿いの道

マジでテンションが上がりますな!


そして日本海は海水が綺麗ですね~。
水の透明度が結構あって足元まで透けて見えるようだ。


海岸で泳いだり遊ぶ分には十分すぎる環境。
楽しいだろうな~。


バイクで走ってると、地元の中学生位の子供達10人程度が
こんがり焼けた体(裸)で自転車に乗って移動してたり。


これから海で遊ぶんだろうな~。いいなぁ~。
あるいは遊び疲れて、すぐ近くの家まで帰るところか??


いずれにせよこの光景が、海岸近くに住む田舎の人々の日常的な夏の様子という
とてものどかな印象を受け、なんだか古き良き日本の時代を思いおこさせます。



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国道ではなく地元の超ローカルな道という感じで、
道の端にガードレールは無く視界が良く、海を間近に感じられる。


午前中の不安定な曇り空なんて、一切無かったかのように空は見事に晴れ、
日本海と夏空という最強のコンビに、ますます旅情をかきたてられる。


夏独特の暑さが旅の記憶を強く印象づけ
目に見える景色全てが、夏の思い出として残る。


未だ走った事のない道、訪れた事のない土地、見たことのない景色
これらを追い求め、ひたすら旅を続ける夏のツーリングは、
まるで少年時代にタイムスリップしたかのような感覚だ。


このウキウキ、ワクワク感はまさに幼心に抱いた物と全く同じ。
そう、すべてのライダーはある意味子供なのかもしれません。


多くの物に感動できる感情豊かな おさなごころ を持った大人です。





さて、このままこの地元のローカル道 r665を東に走ると(距離にして数キロ程度)
再びR178に合流するはずなのだが、ここから先1キロ位で、
なんかよくわからない地元特有の複雑な入り組んだ道に遭遇(笑)


ルートの下調べをした時は、そこまで複雑じゃなかったし、
1つ1つ曲がる交差点まで細かくチェックしてるから迷う事はほぼ無いはずだったが、





なんか、道、行き止まりになったし!





いくつかの分岐があったけど、


工事中なので迂回してね。ってとこもあったり、


このまま進んだら、これかなりヤバそうやな~(汗)っていう
ほっそーーーい道になってたり(下調べしたルートと絶対違うだろっていうw)


で、ようやく進めそうな道見つけて、
進んで行ったら、なんか地元の漁港に入って行って・・・


関係者以外進入禁止!になってた。


どうなってんだ?w


んー、やっぱり国道と違って、県道や、またはそれ以下の小さな道は
解りにくい場合が多い。(汗)


袋小路になってしまったので仕方なく先程の「鮮魚ぎさ」まで戻り、
素直にR178を走ることに。※このルートでは"超海沿い"は走れません。





先程の久美浜と同じくこのあたりも海水浴場が多く
旅館やかなり大きなおみやげ屋さん等が結構たくさんありました。
どでかい「かに一番」とか。w


おみやげ屋さんと併設されている食事屋さんの
絶品シーフードカレー!の文字が食欲をそそるそそる!


なんてったって日本海!
海の幸を活かしたカレーなんて最高に美味しそうやん!


でもこのままR178を走っていくと
もうすぐ目的の道の駅に着くはずなので我慢します。


他にも浮き輪や、ビーチパラソル等のレンタル用品店なんかを見ると
このまま日本海に ダーーーイブ! したくなります。




やっぱ、夏は、海、プールでしょう!




“水”を浴びるっていう行為が満喫できるのは夏特有ですからね。
(もう2~3年は行ってないなぁ~。)



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引き続きR178を東へ走ると、
先程の超ローカルな地元道とはまた違った
国道ならではの日本海の景色が広がります。


ずーっと何キロもこんな景色の道が続けば最高ですが、
実質このような景色を見ながら走れるのはせいぜい2~3kmといったとこか・・・。


こんな感じの景色がたまに現われては消え、現われては消えを何回か繰り返します。


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見渡す限り一面の海。
ここは少し丘になっており、海を見下ろす形になる。
素晴らしい景色です。まさに絶景!


トミーズ雅に絶景です!w  ← いきなりブッこんできやがったなー!w


右端に見える岩場や緑の大地が、
まさに”陸の一番端っこ” という感じがします。


トミーズ・・・w ← やめときますw


太平洋側ではあまり見ることのできない
(少なくとも大阪~岡山あたりでは絶対見れない)
日本海側特有の広大な景色ですね。


都会と真逆の大自然の景色に思わず見とれてしまいます。



しかし、周辺は、なーんもない。w



住むには相当不便でしょうね。(汗)



写真を撮ったこの場所には、たまたま喫茶店がポツンとありました。
日本海を見渡す事のできる喫茶店という位置づけで経営してるのでしょう。



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そしてようやくひとつの目的地である
道の駅/てんきてんき丹後 に到着


てんきてんき・・・
何故2回くり返す?w


道の駅の名称は、謎な場所が結構ありますね。


道の駅/針T・R・S とかwww



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ここをひとつの目的地としたのは
スタンプをゲットするためです!


久々に収集できたスタンプラリー。
これ完全制覇できるの何年ごしだ!?www


そして、この道の駅の施設内でようやく
遅すぎる昼ごはんを食べようと思っていたが、




なーんか、微妙。


なーんか、メニューが微妙。




というより時間がもう16:00回ってる。(汗)
食べてる時間ねーよ・・・。orz


だから、メニュー微妙っていうか、ほとんど見てないw
まあ、腹の減り具合は我慢できるし。


ただ、やっぱりここで食べておくべきは
みなさんもうお分かりの通り


ソフトクリーム!!


さっそく売店に行ってみた。




















本日の販売は終了しました。




















ガッビーーーーン!!










どうやらこの道の駅、18:00に閉まるらしく
手入れの手間がかかると思われるソフトクリームの製造機は
早めに終了するようだ。orz


というかこの道の駅、場所が場所だけに利用客が少ないんだろうなー。


だから閉まるのも早いしソフトクリームも16:00には終了。orz


ある種、特に夏は一番のメインといってもいい位重要な
ソフトクリームを諦めるしかなかったのである・・・(涙)


結局、この道の駅でも食事をとることはなく、
身体を休めるために十分な時間をとることもなかった。
(マジで今日一日これまで休憩という休憩してねーよ!大丈夫か!?)


そんなの自分次第だろw



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さて、ここでは駐車場にバイクを停めた時、
地元のおっさん(推定年齢65~70歳位)に声をかけられたわけだが、
例のごとく車体に関して昔のHONDAのバイクを懐かしむ話題。


これに関しては面白くもなんともないネタなので省略するとして、
この場所で非常にショッキングな出来事が起こってしまいました。





それは










それは










それは










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シャーーーーーーーーーーーーッ!(涙)










ひっかき傷、シャーーーーーーーーッ!(大泣)










綺麗なタンクに、シャーーーーーーーーッ!(号泣)










シャーー!勝俣!w










はっきり、くっきりと、タンクに傷がついてしまいました!


これは何かというと、


毎度毎度ツーリングの際はタンクバッグをつけていますが、
道中、綺麗な景色と一緒に車体の写真を撮る時は極力綺麗な
ベストな状態で撮影したいので、その都度タンクバッグを外しています。
(めんどくさいので外さない時ももちろんある)


そしてその取り外したタンクバッグを地面に置いた際
バッグの中にあるマグネット(磁石)の部分に小石がくっつき、
その事に気付かずそのままタンクに装着。


そして再びタンクから外す際、





シャーーーーーーーーーッ!(汗)






この時の取り外し方が、バッグを滑らすような感じ、
マグネットがタンクについたままバッグを引っ張るような感じで外した為、
ひっかき傷がついてしまった訳。


面倒くさがらず、マグネット部分をひとつひとつ外していたら
傷はつかなかった事でしょう。


かなりショッキングでした。結構ヘコみました。
危うくこのまま日本海へ身を沈めるところでしたw


でも、やっちまったものは仕方がない。
これもひとつの勲章?wとして受け入れるしかあるまい。


バイクショップで補修クリームなど買って直す手もあるかと思うが
とりあえず今のところ放置の方向で!w(めんどくさい=愛着が無い?)


そういえば、今年に入りRC8氏から
まさに今回起こったようなケースがあるから
タンクバッグの取り外し(地面に置く場合)は気をつけた方がいいで!
と忠告を受けていたんです。


でも、これまで色んなところにツーリングに行き
今回のようにタンクバッグの取り外し(地面に置き)を
何度も何度も繰り返して、今までタンクに傷を付けるようなミスを
したことは一度もなかったので全く気にしていなかった。



だから忠告を受けても、何処吹く風。


そんなの全然ダーイ、ジョーゥ、ブーイ! ← 何者?w


と余裕しゃくしゃくでした。



しかし、ふと気を抜いたり、他の事に注意がそれるとミスを犯してしまう。


今回は時間的な問題の焦りと、暑さによる注意力の低下により
タンクバッグ(マグネット)に付着した小石を見落とす結果になってしまった。


綺麗な写真を撮ろうと必死になるのはいいけど、
タンクバッグを付けている人は気をつけましょう。



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タンクにも、心にも傷を負い、
道の駅を出発します。


次なる目的地は経ヶ岬!
ここからの距離はそう遠くはない。
すぐ着くはずだ!


そして、道めっちゃ綺麗!w
ロケーション最高すぎ!










走る事、数キロ。
標識に従い、「経ヶ岬灯台」の文字が書いてある方向へ曲がった。



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なんか、こんなへんぴな所に到着したぞーーー!?
なんだここはー?
周りを見渡しても何も無いぞー?


どう見たって灯台の存在は無く、
それらしき気配すら感じない。


これは、場所間違ったか!?


頭の中は???だらけで、来た道を引き返す。



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問題の標識の所まで戻ってきたぞ!


うーん、やっぱりコッチって書いてる。(汗)


でもさっきの場所は何も見当たらなかったけど・・・



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すぐ近くにはバス停まで!


という事はやはり灯台はここしか考えられないな・・・。


地図を見てもそう書いてるし。


しかしさっきの駐車場は本当何も無かったよなぁ。


そう思いながらも、もう一度先ほどの駐車場へバイクを走らせた。















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で、よくよく見ると駐車場の隅の隅の隅の方に、
解りにくーく、道しるべがありましたわ。
草木が生い茂り、パっと見では非常に解りにくいです。


そして、ここから灯台まで歩いて行くわけですが、
ここからが地獄の始まりです。



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階段を登っていきます。
距離にしておそらく最初の50m程度は普通に進みますが
結構な上り坂。


すぐに息が切れます。
ハァハァ。


階段をいくつもいくつも登ります。
ハァハァ。


ホント結構な坂です。
しかも夏なのでめちゃくちゃ暑い。


一瞬にして尋常ではないほどの汗が全身から吹き出します。
ハァハァハァハァ。


心臓がバクバクいいます。
ハァハァハァハァ。


まるで、3年前に行った【琴滝】を彷彿とさせるハードな山登り。
フゥ、フゥ、ハァ、ハァ。


こ、これは、マジでしんどい・・・



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最初は階段も舗装され綺麗だったが、
登っていくにつれ、大自然むき出しに(苦笑)


さらに坂は続く・・・
ゼェ、ゼェ、ハァ、ハァ。


き、きついよコレ(泣)
荷物(カバン)背負ってるから余計しんどさが増すし。


吹き出す汗と共に、体力の消耗は尋常ではない。
ヒー、ヒー、フー、フー!



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ようやく、半分の地点に到着。


しかしご覧のように、この場所は「山頂展望台」と「経ヶ岬灯台」の
2つが存在し、どちらに行くか悩む。


まあ、ここまで来たからには両方行くのは間違いないのだけど、
どちらへ先に行くかを考えた。


「展望台」の方は「山頂」というだけあり、おそらく一番高い位置のはずだから、
先にそっちに行けば後々ラクだろうと思い、まずは「山頂展望台」の方へ向かった。



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ここからまた、きっつーーい、上り坂が更に続く・・・。
気がどうにかなりそうだ。
ハァハァハァ。


なんか、葉っぱが、階段を侵食しはじめてっし!!
なんだよコレ。拷問かよ。
ゼェゼェ、フゥフゥ。


途中4回位立ち止まって体力の回復を試みた。


休む椅子などないし、かといって足場は
山道の砂や土、砂利、葉っぱなどで汚れており
到底そこで直座りしようとは思えない。
ハァハァ、ハァハァ・・・。



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更に坂道は続き、もはや、階段すら無い。


もう普通に山奥の険しい道を徒歩で歩かされている。(汗)
フゥフゥ、ハァハァ。


坂も急で、足場は結構悪路で、
注意しなければ足を滑らせ転んでしまう。
(実際一度こけそうになった)


なんなんだ?ここは?


ホント普通に山登りじゃん!


こんなの想定外だって!




ハァハァハァハァ。


フゥフゥフゥフゥ。


ゼェゼェゼェゼェ。


ハァハァ、ゼェゼェ、フゥフゥ。



歩けば歩くほど、坂を上れば上るほど
息があがり、脈拍もあがある。


生命の危機さえ感じさせる ← おおげさw





こ、この先に何があるのか・・・





これほどしんどい思いをして、どんな景色が待ち受けているのか・・・?





こんなにも険しい道のりを歩む山頂展望台とはいったいどんな場所なのか?



















その答えがこちら!




















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オイ!



ちょ、・・・ちょ、待てよ!!w


なんだこの寂れた感は!?


なんだこのショボさは!?































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コラ!




なんだこの景色は!?


なんだこの視界の悪さは!?


ここまで来て、この程度ですか!?


ここまで来させておいて、このありさまですか!?


観光客を完全に舐めてやがる!w



























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反対側の景色は、ようやく少し遠くの方が見える程度・・・。
でもほとんどが無造作に育った草木に覆われ、景色などほとんど見えない。


ここで紹介した2点の景色がその全てです。


他には、休憩しようとも思えない汚い椅子とテーブルがあるのみ。
(写真で見る分にはそれなりに綺麗に見えるかもしれないが
実際は腰を休めようとは思えない場所です。座れないほど汚い訳じゃないが)


山頂展望台と呼ぶなんて非常識も甚だしい!
この山頂展望台には訪れる価値ゼロです。


いや、むしろマイナス100です。
ドMの人だけ行ってみてください。w


さて、最後の力を振り絞り
疲労しきった身体で本命の「岬灯台」の方へ向かいますよー!!





丹後半島一周ツーリング ~完結編~ へ続く
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神戸大丸の写真を乗っけてみた。


そういえば、アメブロの画像拡大 糞仕様の影響で


随分昔に拡大時のサイズが、MAX横800pixだった記憶があり


今もずっと横800pixでアップしてるが、


これだと拡大時の写真の迫力がイマイチ伝わらない。
(拡大の効果があまり感じられない)


今はアメブロの糞仕様画像拡大にならないよう1枚1枚対策しているので、
これで横幅制限気にすることなく迫力ある写真をお伝えすることができるか・・・?















今、検証した結果、やっぱり強制的に横幅が800pixに縮小されるようだ・・・orz



この仕様、マジで糞すぎます。



まあ、こういうサービスは、ユーザーがガンガンどでかい写真をアップすると
サーバーに負担がかかるから強制リサイズ(制限等)ってのはよくある事なので
百歩譲ってこれには目をつむったとしよう。

(ユーザーひとりあたりに割り当てられている容量に制限があるから
写真表示サイズはあまり関係ないと思うのだが・・・)


でもやっぱり、デフォルトでアメブロの画像ライブラリ?(擬似アルバムのような表示)に
強制的に飛ぶ仕様はあまりにも糞すぎやね。


そのアルバムのような表示の使い勝手がよければ話は別だが
兎に角、糞!糞!糞!w


何度も言うが


ブログ読んでる人が




ブログ記事に貼られてる写真(サムネイル)拡大して見たいなー♪



ポチっとな!



アメブロアルバム?表示
(画像一覧から該当する写真だけ少し大きめに表示されている)



あれー!?さっき拡大しようと思ってポチっとしたのに
なんか中途半端な大きさだなー。
おや?写真の下に「この画像を拡大する」ってのがあるぞー!



ポチっとな!



ようやく、最大サイズで表示されたぞー。
(それでも意図した写真サイズでなく横幅MAX800pix)


どれほど糞か解りますよね。


しかもアルバム表示すると、記事内でまだ出てきてない(読み進めていない部分の)
写真まで横に表示され、「次へ」で写真がずーっと送って見られるので、
そういうのを意図してない場合は非常に邪魔(おせっかい)な機能となる。





そして、この記事


冒頭に書いた「神戸大丸の写真を乗っけてみた。」の一文だけ書いて


写真をアップし、5分位で終わろうと思っていたが


あまりのアメブロの糞仕様に結局ツラツラと書いてしまい


検証など含め1時間以上かかってるっていう(笑) ←笑ってる場合じゃねーよ!