昨日のブログに 「前回よりもやさしい音になったみたい」 と言われて有頂天になったことを書きました。



さっき、クリスタルボウルの練習をしていて、そのやさしい音が出る秘密がわかりました…にひひ


秘密、というほどのことではないのですが…。




くりすたるぼうやのクリスタルボウル修行日記

これでした汗



もともと、きき手ではない左手はいい感じに力が抜けるので、[カツーン] とボウルを叩くことはなかったのですが、

右手はやはりコントロールが効きすぎるせいか、力が入ってて、よく [カツーン] とか [コツッ] というアタック音が

鳴っていたのです。


いままでは、写真左側のマレット(青いの)を右手に持って、赤い色のついたマレットを左手に持っていました。

決まり事にはなってないので、日によっては逆になることもありましたが…。


私の場合、利き手である右手が、7つのボウルの間をよく動き回るのですが、その右手にはだいたい青いマレット。



今日の練習は気持ちがいい音が出ました、


ふと見てみると持つ手が逆になっていて、『ん?』と、2本のマレットをよーく見てみたら…。


マレットの皮の厚みが明らかに違うことがわかりました。

赤い方が厚みがあります。

厚みがある=硬い芯までの距離がちょっとだけ遠い というわけです。



硬いものがなにかに当たった時にはコツンと音が鳴りますが、マレットとボウルも同じようです。


赤マレットは硬い芯の上に厚く皮が巻いてあるので出る音もソフトになるということに、本当にさきほど気付きましたガーン

ほぼ毎日鳴らしているのに、気付くのが遅すぎますかね…。


やわらかい音になったと言ってもらった日は、きっと右手に赤マレットが握られていたのでしょう。



青は実はちゃんとお金を払って購入したもの。

高くはなかったですが…。

赤はクリスタルボウルにもれなくついてきたもの。

なんとなく、『お金払ったんだから、青も使わないと』という貧乏根性がばればれですねあせる


赤マレットはボウルの数だけあるので、これからは青はどっかにしまって、皮の厚い赤マレットで行こうと思います。



こんなのもありますが、これは一番大きいボウルを、家で面白半分に鳴らすときに使うだけなのです。



くりすたるぼうやのクリスタルボウル修行日記


これは、ラバーマレットといいます。

ラバーと青は大事にしまっておくことにしますニコニコ

私の鳴らすクリスタルボウルを、3か月ぶりくらいに聴いていただいた人から言われた言葉。



「前回よりもやさしい音になったみたい」



おおおおおおおロケット



『実はそうなんですよ!』 と、心の中で思ってました!にひひ



この方に初めて聴いていただいたのは、本当に修行の始まりのころ。


養成講座で、歌声師匠のアルケミーボウルを鳴らすときは、『壊しちゃったらどうしよう』といつもドキドキしてて、

ちゃんと当てることができなかった分、マイボウルに対しては、結構遠慮なしでしたあせる


アタック音、っていうのでしょうか。

コンッ汗 っていう音がよく鳴ってました。


それはずっと録音してきた音を聴き直しても、本当によくわかります。



人前での演奏を重ねて、イベントをしてみて、少しずつ、やわらかでやさしいタッチに変わってきたと

自分でも思ってます。


なんだろう…。


『気持ちよくなってくれたらいいなー音譜』 という気持ちの現れ?


以前よりも、鳴らしていて、私自身がとても気持ちがいいのですアップ


やさしく当てようとか全く意図していないのに、当たったときの音は、本当にぽーんとやわらかい…。


あ、たまにコンッっていうときも、まだありますけどダウン



歌声師匠は 「演奏者の内面が音に出ますよー」と言っていたけど、そういえば、以前よりもボウルに対して、

寄り添う気持ちができてきたというか、なかよくしてね、みたいな気持ちが出てきてます。


気持ちは、内側から私の身体へ伝わり、マレットに伝わり、クリスタルボウルに届く。


ボウルはその気持ちに優しく応えてくれているのかもしれません。



やさしい音の波を、少しでも、今いる空間に気持ちよく広げることができるようになれたらいいなニコニコ


クリスタルボウルで、初めての屋外イベントでしたが、予想外にうまくいきました。


もちろん反省するところ、改善するところもありますが、本人としては満足合格



ここからはひとり反省会です。




チューリップ赤ブースの設置チューリップ赤


・すべてを一人で行なったため、ブースの設置に時間がかかり過ぎました。1時間くらい格闘していました。

 → でも、一度やってしまうと、いろいろな手順がわかったので、次からは時間短縮ができそう。

    タープを立てた&なんちゃってサイドシートが日よけにもなったし、虫が落ちてくるのもある程度防げました。




チューリップ赤環境に対する対策チューリップ赤


・虫がたくさんいたので、蚊取り線香とか、虫よけのアロマとか焚いてもよかったかもしれません。

・葉っぱやら虫がマットにやって来るので、外に掃き出すための、小さなほうきがあったほうがよかったです。

・いいお天気だったので、半袖で参加されるかたもいました。

  → 今回は薄手のバスタオルでしたがブランケットを用意したほうがよかったかもです。



チューリップ赤食事についてチューリップ赤


今回は奇跡的にひっきりなしでお客様が入ってくださいました。

はじめは食べ物を現地調達しようと思っていましたが、ブースから離れられないとそれもままならず。

おべんとうと飲み物、果物のような甘いものを持って行っておいてよかったですオレンジ



チューリップ赤POPなどアイキャッチチューリップ赤


これは前の日記にも書きましたが、ハンドクラフト系やスピリチュアル系のイベントについて書かれた

ブログ内の画像を見て、ブースの設営についていろいろと真似させてもらうところがたくさんありました。


・タープの屋根の正面、垂直のところ(?)に[クリスタルボウル]と大きく印刷したものを貼りつけて、なんのブースか

一目でわかるようにしました。色もタープの色に映えるものをチョイスしました。

 → せっかく作ったのに、養生テープで留めたので、ハラハラと落ちてきてしまいました。

  次はガムテープなどで落ちないようにします。


・ブースの看板のそばのテーブル代わりの台に、クリスタルボウルについて書かれた本を2冊置いておきました。

 待ち時間に手に取っている方をお見かけしました。

 私の作った説明POPを読むよりは、理解が深まり、脳みそが納得する説明で気持ちよさも深まったと思いますにひひ



チューリップ赤宣伝方法チューリップ赤


友人にも話さず、自分のお店みたいな拠点を持っているわけでもなく、さらに、このブログでも告知せず、

どこかで宣伝することもしませんでした。

来てくださった方は、イベントHPをご覧になったか、たまたま通りかかった人ということになります。

今回は運のいいことに、暇になる時間がなかったのですが、次もそうなるとは限りません。

 → 一人でも多くの人にクリスタルボウルの音色を聴いていただくためには、ちゃんと告知やら宣伝をしないと

   いけないのかもしれません。




またどこかで出店できたらいいなぁと思いますが、これほどのんびりとしていて、居心地のいいイベントが

あるかどうか…べーっだ!


いいイベントがあったらぜひ教えてくださいねコスモス




くりすたるぼうやのクリスタルボウル修行日記

屋外イベント、1日中お天気がよくて、よかったー晴れ