(見出し写真)九州新幹線の終点、鹿児島中央駅の車止め

東京から1400km進んできた新幹線のレールもここ鹿児島中央で途切れます。

一週間のうちに東京日帰り出張と、鹿児島日帰り出張があったので、結果として1週間のうちに東京~鹿児島中央を新幹線で往復乗車しました。

東海道新幹線、山陽新幹線、九州新幹線、東北新幹線、上越新幹線、山形新幹線(奥羽本線福島~新庄間)は完乗になりました。

新幹線で未乗なのは、北海道新幹線(新青森~函館北斗)、北陸新幹線の金沢~敦賀間、秋田新幹線の角館~秋田間(田沢湖線、奥羽本線の一部)です。

新幹線ホームの様子。同じ時間帯の東京駅の新幹線ホームと比べると人がいません。

鹿児島中央駅の駅名標

(見出し写真)東京駅の車止め

東海道新幹線の終点東京駅の車止め。遠く鹿児島中央駅から1463.8km続いてきた線路はここで途切れます。

写真は17番線。16~19番線のホームはまっすぐに日本橋口の高層ビルにぶつかって線路がとぎれます。

(上)16番線ホームの車止め

15番線の車止め。

16~19番線の線路は直線でビルにぶつかって途切れていますが、一番東北新幹線側の14.15番線のホームは日本橋口のビルにはぶつからず左に曲がって途切れます。

写真正面奥の緑色の電車は東北新幹線で、もう少し伸ばせば線路がつながりそうなところで途切れています。

(見出し写真)和歌山駅の車止め。和歌山市~和歌山間は区間折り返し列車のみ運転で、線路も写真奥の新宮方面へはつながっていません。

紀勢本線の分断された「支線」的な区間、和歌山~和歌山市間の電車は、和歌山線と同じ7・8番線から発着しています。

7・8番線には途中改札があり、無人駅からのキセル乗車を防いでいます(加古川線の加古川駅や鶴見線の鶴見駅と同じ)。

和歌山線からの”大回り乗車”の際は、乗り継ぎ精算機の横についているインターホンで、駅員に大回り乗車の旨を伝え、精算機付属カメラから切符を見せると改札を通過できます。

(上)和歌山駅7・8番線ホーム

8番線で発車を待つ2両編成の和歌山市行

和歌山市行の行先案内表示

 

隣には、和歌山電鐵のホームが見えます。

和歌山駅の正面口から、この和歌山電鐵への乗り方も独特の取り扱いで所見殺しです。なにせどこにも和歌山電鐵の入口がないんです。


東京出張でのぞみの指定席を予約していたのに、新大阪駅でトイレに寄っている間に乗るはずの新幹線のぞみ号が出発してしまいました。

仕方がないので後続列車の自由席に乗って東京まで行きました。(乗り遅れた場合、当日に限り自由席に乗車可)

自由席に乗ったので「EXご利用票」に検札済のスタンプが押されています。