(見出し写真)能勢電鉄川西能勢口駅の車止め

能勢電鉄完乗するため、阪急宝塚線との接続駅・川西能勢口駅にきました。川西能勢口駅は高架駅で阪急線の上り(大阪梅田行き)とは同一ホームの対面で乗り換えることができます。

川西能勢口駅の駅名標

少し離れて車両と車止めを撮る。

写真右側のホームで宝塚線と対面のりかえができます。

ワンマン日生中央行き電車。

(見出し写真)阪急千里線北千里駅の車止め

阪急千里線の線路は駅からだいぶ北に延びたところで途切れてます。

折り返し発車時刻を待つ、大阪メトロ車両(左)と阪急の車両(右)。

昼間の千里線はメトロ堺筋線天下茶屋行きと大阪梅田行きが交互に20分おきに走っています。1番線からは天下茶屋行き、2番線からは大阪梅田行きとわかりやすくなっています。線路は川筋にそって曲線が多く、優等列車も走っていないので大阪の都心までは意外と時間を要します。

メトロ直通も阪急の車両

駅の外に出てみました。駅舎外観です。ザ・昭和感満点でした。

少し離れたところから撮影。日中の郊外のまったりとした空気が流れていました。

駅の反対側(東側)の様子

 

北千里駅は世界最初の自動改札機設置駅なんですね。記念の看板が改札内にありました。

(見出し写真)宮崎空港駅の車止め

航空機利用で宮崎に日帰り出張した際に、いままで未乗だった宮崎空港線にのりました。まずは伊丹から宮崎へ✈。

伊丹を飛び立つと直ぐ、眼下には阪神競馬場が見えます。写真左下の青い大きな屋根は新明和の工場で、写真左側を縦に流れているのは仁川。写真下の窓ギリギリに見切れているのが武庫川

伊丹から宮崎に向かう途中、神戸空港の上を飛んでいきます(写真は神戸空港)。

続いては明石海峡大橋が見えてきました。

高知市をかすめて西へ飛んでいきます。

スープ貰いました♪

関東にいるときは、羽田でなるべく第2ターミナルに着きたい※のでANAを利用していますが、関西にきてからはJAL(J-AIR)も使っています。

※帰りの空港バスは、第3ターミナル(国際線)⇒第2ターミナル(ANA)⇒第1ターミナル(JAL)の順に乗客を拾っていくので、第1ターミナルからだとまず窓側には座れず、通路側で相席になるか、ひどいときは補助席になる可能性が高いため(特に金曜の夕方、夜)

宮崎空港につきました。JR駅はターミナルの端っこにこじんまりとあります。人が流れていく様子もないので、どこに駅があるのか一瞬不安になるほどでした。

宮崎空港駅の改札口。駅は1面2線とコンパクトなつくりです。また、駅のトイレは非常に小さく1人入ると満員です(都心の雑居ビル内の居酒屋のトイレくらいと思えば正解)ので、飛行機から降りたらトイレは空港で済ませることをお勧めします。

しばらく待っていると、宮崎方からワンマン電車がやってきました。これが折り返し宮崎行になります。

写真は、途中の南宮崎駅で7~8分停車している際に撮影。空港アクセス列車なのにのどかすぎます。鉄道好きの私には幸いでしたが。

(上)同じく長時間停車中の南宮崎駅で撮影。九州カラーのキハ40

この後、宮崎市内で仕事をして、日帰り夕刻の飛行機で伊丹に戻りました。

(見出し写真)和歌山電鐵貴志駅の車止め

和歌山駅から「たま電車ミュージアム」号に乗って、猫の駅長がいることで有名な和歌山電鐵貴志駅にきました。

駅舎もきれいで猫の形をしています。

裏側にまわると猫の後ろ姿が。しっかり描かれています。

屋根には「TAMA]の文字。たま駅なんだか貴志駅なんだかわからなくなります。

駅舎の中には小洒落た喫茶店とグッズ売店があります。

よくみると肉球。

たま推しで駅舎にいろんな看板が設置されています。

列車はおおむね時間に2本。ローカル盲腸線にしては高頻度に感じました。

 

貴志駅を線路側から眺める。

この「たま電車ミュージアム」号で貴志まできました。折り返しには乗らず、いったん駅をでて、駅周辺をぶらついてから次の電車で和歌山に戻ることにしました。

貴志駅周辺の案内図

折り返し和歌山行電車。内装は、往路に乗ったたま電車ミュージアム号の方が圧倒的によかったです。

この電車で和歌山に戻りました。これで和歌山電鐵は完乗です。和歌山に出た後は、紀州路快速で大阪に戻りました。

⇒車止めシリーズ59~和歌山電鐵・和歌山駅~

 

(見出し写真)和歌山電鐵和歌山駅の車止め

車両と一緒に車止めを写す。

和歌山電鐵和歌山駅のりばは、JRの駅と一体になっていて、外から来るとまずはJRの改札口の駅係員に和歌山電鐵に乗る旨を申告すると、そのまま駅構内に入るように言われるので、そのまま入場し、地下通路を奥に向かって進むと桜井線・紀勢本線和歌山市行乗り場である8番線の奥に9番線和歌山電鐵乗り場があります。

そして9番線ホームへ階段を上がると切符売場と改札があります。

出発を待つ貴志行「たま電車ミュージアム号」電車。

ちなみに和歌山駅から出るときは、和歌山電鐵の改札で写真のような「清算済証」を渡されるので、それをJRの自動改札機に入れると駅舎の外に出ることができます。