人なんか信じるから
裏切られる

誰も信じなければいい

味方なんかいらない

裏切られて
キズつくより
退屈な方がいい

そう思っているのに
そうしたいのに

やっぱり
アイツを信じたいと思ってしまう

アイツは俺が疑う要素を並びたて
平然としている

ヤメてくれ
信じさせてくれ

何度言っても
放置している


なんで
あんなに平気でいられるんだろう


殺してやりたいとも思った事がある

でも、実際に出来るワケがない

逆に救いの手を差し伸べている


幸せ


遠い


人なんか信じるから裏切られる

アイツは
俺を
裏切る為に
生まれきた


だから
そんなに
俺をキズ付けて
楽しんでないで


俺の前から
消えてくれ

忘れたいから

消えてくれ



昨日�
肩凝ったって言うから
服の上から揉んだらガチガチに凝ってて
素肌から肩を揉んだら
熱かった

熱あるみたいだ

気になっていたけど
アイツもバイトあるし
バイバイ�って

で、心配だから
今朝迎えに行った

したら居留守つかわれた

インターホン鳴らしても音符全然反応なし

自分も�遅刻するし
応答しないし
諦めて�へ行った

もうアイツ
留年は確定してる

それが
今期の頑張り次第で
半年か1年留年か決まる

だから
半年留年で卒業して欲しくて
心配だから
迎えに行ったのに…

結局アイツは�に来なかった

授業が終わり

また夕方に行く
部屋の電気が点いていた

居るのがわかり
今朝と違うし

今度は大丈夫だろう…

しかしまた居留守

本当に最低な女だ�


で、夜何事もなかったように
明日�行く前
スタバいこぉ

何考えてんだ�

なんか疲れた


今日は急に寒くなったね�

�が戻って来た�

実家に戻って
こっちに帰れないかも
って携帯あった時
携帯切った後本気で泣けた

けど帰ってきた�キラキラ

良かった
本当に良かった�アップアップ

�がバイトあるからと
その前にガストに寄ってご飯食べた�

アイツが目の前にいる
本当に嬉しい

まだ彼氏彼女の関係ぢゃないけど

やっぱり俺には
コイツしかいないんだな�
改めてそう感じた�

テーブルに置いてある真空パックの醤油や
デザートを選ぶ時

色んな物に興味を示す目キラキラ

いちいち可愛い奴だラブラブ!ドキドキ

アイツが目の前で笑う

アイツが鼻歌を歌う

アイツがねぇねぇ聞いてと話かける

アイツがデザート2つ頼むニコニコってワガママを言う

アイツがストローの紙を吹いて飛ばす

アイツが笑う

俺も笑う

掛け替えのない
尊い時間に感じた…

いつまで
こんな時間が流れていればいいのに…

そう思うと悲しくなったしょぼん

アイツの振る舞いや言動が
時に心をかき乱すけど

それでも
俺はアイツと
ずっと一緒に居たいと思う

もしかしたら
もう二度と会えなくなるかも

何回かあった

ケンカして
口をきかない
携帯ラブレター
もちろんすれ違っても挨拶もしない
何度もあった

でも
いつの間にか
仲直りしている

だいたいが俺から謝るけどあせるあせる

アイツからも反省してるって謝る事もある

なんだろね��

付き合ってないのに
この感じ

変な関係だよね�

俺はアイツが好き

片思い

こんな事が1年以上続いてる

俺は想い続ける

そして
今日
アイツを目の前に
もう二度と会えなかったかもしれない
アイツを前に思う

雨が降る寒い夜空に
輝く暖かい太陽を見た

俺だけの太陽晴れ

どうか
俺だけを照らし欲しい

日だまりのような
暖かい太陽晴れでいて欲しい

眩しい光線を放つ
いつまで色あせない太陽晴れ

俺が愛した
俺だけの太陽晴れでいて欲しい


もう迷わないで下さい

そして
明るく俺の行く道を照らしいて欲しい

導いて欲しい

お前だけに
背負わせるワケぢゃないよ�


俺がお前の太陽晴れから

俺がお前を導いて
明るく照らしやるから

暖かく包んでいるから

ずっと
ずーっと


俺の太陽晴れ
ひとつだけ

誰も照らさないで
俺だけを照らしていて欲しい

雨の降る
寒い夜空に
見つけた
俺だけの太陽晴れ