今いったいどこに居るんだろう

誰と居るんだろう

何を考えているんだろう

何をしているんだろう

何を見ているんだろう

何も分からない

何も伝えてくれない

ひとりでいないで下さい

ひとりで苦しまないで下さい

倒れそうなら
俺が支えてやる

疲れたら
俺が抱えてやる

眠いなら
肩を貸してやる

苦しいなら
背中をさすってやる

悔しいなら
一緒に泣いてやる

泣きたいなら
胸に抱いて包み隠してやる


決して
ひとりにしない

だから
お前の言葉で
伝えてくれよ

その声で
伝えてくれよ


差し伸べた
俺の腕を
払いのけないで下さい

それでも
俺は
差し伸べ続ける

今度は

今度こそ

差し伸べた
俺の手をつかんで下さい

つかんだら
もう
絶対に
離さない

二度と
離さない

不安があるなら
何でも話してくれ


お前の為なら
何でも出来そうな気がする


お前じゃなきゃ
ダメなんだよ


お前じゃなきゃ
イヤなんだよ


お前しかいないんだよ

だから
もう迷わないで

悩まないで

命を削ってでも
お前を守り抜いてやる


だから
ずっと隣に居て欲しい

どんな時でも
そばに居るよ

安心なら
俺が与えやる

楽しい事は
2人で作ろう

喜びは
2人で探そう


もう
離れたくないんだ

心も体も

誰にも
奪われたくない

決して
誰にも奪わせない

誰にも邪魔させない

戻っておいで

ひとりでいないで

ひとりで悩まないで

ここに
おいで