【減薬809日目】
【残り2.7%(2.7ml)】
【減薬ペース 毎日0.1ml減】
【前日からの減薬率 3.57%】
変薬によって不調になる人が多いなと、
ブログを通してそんな印象を受けます。
そんな中で、変薬した薬とそれまで飲んでいた薬の力価がイコールでないが故に不調になってるんじゃないかな?といったケースが散見されるように感じます。
特に多いイメージなのが、メイラックスへの変薬です。
離脱症状が辛くてどうにもならない時、より半減期の長い薬に変更する事はセオリー通りだろうし、それにうってつけなのがメイラックスなのだと思います。
でも個人的にはメイラックスへの変薬は難しいと思っています。(出来ないとも思ってない)
なぜなら力価を合わせようと思っても、それに適した錠剤がないからです。
例えば、ワイパックス1mg錠からメイラックスへ変薬する場合、メイラックスは何mgを飲めば良いのかを計算する必要があるのですが、そこで用いるのがジアゼパム換算になります。
詳細は省きますがジアゼパム換算を元に計算すると、ワイパックス1mg錠とイコールになるメイラックスの量は1.39mgになります。
だけどメイラックスに1.39mg錠はありません。
あるのは1mg錠と2mg錠です。
1mg錠だと急減薬になります。2mg錠だと急増薬になります。
どっちをチョイスしても不調になる可能性が高いと思うんです。
メイラックスってジアゼパム換算した数値が変な数値だから合わせにくい気がします。
俺はメイラックスを否定しているわけでは無く、力価を合わせなきゃいけないなかで、どうすればいいのか分からないのです。
メイラックスに限った話ではなくワイパックスも似たようなもんです。
ここを分かっていない医者がたくさんいるような気がします。
そして安易に1mg錠をチョイスされ、急減薬になり、処方された側が苦しみ、それを診察で訴えれば薬が合わないと判断され、そしてまた違う薬へ・・・・。
これが変薬ミスの典型的なパターンだと思います。
もちろん、薬の力価さえ同じにすればどんな薬でも変薬出来るというわけではないし、高い力価の薬から低い力価の薬への変薬も注意する必要があるとの事ですし、薬が合う合わないの問題も存在すると思います。
だからこそまずは力価を合わせたうえで変薬を行わないと、力価の違いによって出た不調を薬のせいにしてしまうかもしれないと思うんです。
変薬が上手くいくかどうかは最終的には、
「人による」
「やってみなきゃわからない」
そこに行きつくと思うんですが、
だとしても、変薬するときは変薬前と変薬後の薬の力価を合わせる必要があるという事は基本なのだと思います。
ちなみに俺は変薬をしています。
変薬をせずにあの時暴走した脳を抑制する事は出来なかったと思っています。
変薬したから今こうしていられると思っています。
なので変薬はアリだと俺は思います。
理想は変薬せずに減薬する事でしょうけど、それが難しい状況もありますから。
「変薬するときは力価を合わせる」
これは「一気断薬はダメ」「急減薬はダメ」と同じくらい知っておくべき知識なのかもしれません。
以上、長文すまぬ🙇w
※これは色んな情報を元にした俺の意見です。この手の話は書くべきか書くべきではないのか凄く迷います。俺は正しいと思ってますが正解は分かりません。そこは考慮してください。
【今日の症状】
〈ふわふわ感〉気にならない時の方が多い
〈しびれ〉左手に若干あり
冬の海沿いのウォーキングは風が強いしとても寒いです![]()
でも、心折れそうだけど断薬までは頑張ると決めている![]()
