こんにちは!





来週、保育園の「生活発表会」というものがあります。



長女のクラスは、劇ごっこ(まだ劇までは難しいので)をするらしく

毎日のように練習していますDASH!




お迎えに行くと
「今日はこんなことで泣いた」
「給食の○○が食べられなくて最後になってしまった」
など、どんな風に過ごしていたかを報告してくれるのですが



一昨日は
「劇の練習をホールでやってみたんだけど、全然声が出てなくて聞こえないんだよね。みんなも緊張しながら頑張ってるし月齢も高いから引っ張ってって欲しい位なのに」と。。





他のお友達が通う幼稚園の先生(とっても優しい)と違って

うちの保育園は結構スパルタです。
娘も「△△先生はね、○○こわがりになっちゃうの」とか言うし。



そんなわけであの日も、声がでなくて先生に
「○○ちゃん聞こえないよー!」とか言われているんだろうなと思いました。
(それはそれで良いです)


私は、お行儀良く食べるだとか出したらしまうだとか、赤ちゃんには優しくするとか
当たり前のことは怖い顔してできるようにさせますが



自分でやりたくなきゃやらなくても良いことは
好きにさせようと思っていて

やってみるか聞いてみて
やりたいと言えばやらせてみるし
やりたくないなら受け流す感じで

その辺はあまり親が張り切る気になれず。
(意味がわからなかったらすみません)




でも、普段家で積極性を強要しなくても
今回のように保育園では積極性を求められることもあり
それは本人にとっては良い経験だと思っているので、ちょっと力を貸してみました。





帰りに娘に「○○、声がでないのは恥ずかしいから?」
「うん。そうだよ」
「そっか。じゃあママが良いこと教えてあげようか。○○が間違っても、誰も気づかないよ。みんな自分が失敗しないように自分のことで頭がいっぱいだから。ママと先生だけが見てるけど、ママも先生も、○○が大きい声で言えるだけでとっても嬉しくて、間違えても全然気にしないんだよ」
と、言ってみました。




みんな見てるよ!みんな○○のほう注目してるから良いところ見せて!!って言った方が良かったのだろうか。

↑私はこういう風に言われるのが苦手です。
応援されてるようで逆に「失敗するな」とプレッシャーをかけられているような気がしてしまう。。。
その期待が重くて怖くて嫌だったなぁ。



今回は「そうなんだ。ママは見ててくれる?」「もちろんだよ。○○が一生懸命大きい声で発表してくれたらそれだけで嬉しくて涙でちゃうよ」と、何だか前向きにとらえてもらえたようでした。




昨日の朝、登園したときにも練習していたので
「○○。誰も見てないよ!ママと先生だけだからね。間違えていいから大きい声で言ってごらん!」と背中を押したら


すべてのセリフを度忘れして真っ白になっていたようでしたが(笑)
隣で先生に小声で台詞を教えてもらいながら



とっっても、大きな声で言えていました!!








私が帰ったあとにまたホールで練習して



そのときも、
いつも良く声を出せている子よりも大きな声で言えていたそうで



今日のお迎えのときは
練習もお散歩もごはんも全部良かったね
と、スパルタ先生も誉めてくれました音譜音譜




こういうことがきっかけで自信をつけて、
自分がやりたいことを主張できるようになる子も結構いるそうなので



これが
まわりが主張しまくるとその勢いに負けて引いてしまう(ママも同じだからすごく分かる!!)長女にとって
何かのきっかけとなるような、良い機会になると良いです!!





この「主張」って最近

保育園で求められていて




考えていることはたくさんあるのですが



大人になると主張しすぎる人は嫌われるのに


どうして、子供は求められるのか?





成長の過程で

適度なところでしなくなるようになるのだろうか?









難しいです。




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