こんにちは( ˙灬˙ )



ロープウェイに乗った日曜日は


みんなでお昼寝して全員目覚めたら

もはや6時でした( ˘ω˘ )


今から出掛けたら


きっとどこも混んでるよねーと話していて



娘に食べにいく?と聞くと


「やだ。食べに行きたい!」


なんだその『やだ』って。。。


じゃあ行こう、準備しよう。


「やだ行きたくないもん!」


またか。

全て嫌か。



わかった。


じゃあ、ママが一人で行くからいいよ



と、二人の娘をパパにおしつけて飛び出しました。




とは言うものの


腹立たしすぎてお腹いっぱいになってしまった。。


この時間に一人でごはん屋さんにいくのも淋しすぎるししょぼん


とりあえずスタバが一緒になってるTSUTAYAにでも行くかー。。


そこではTSUTAYAの本を読みながらコーヒーを飲めるので(買ってなくても)雑貨屋さんの雑誌、伊坂孝太郎の新作、育児本をもって

パンとキャラメルマキアートを買って

座って



ひとり。



こんなゆっくりしたの


久々だなぁ。。。



へー。。


時間が止まったかのように静かなんだ



子供の存在って


こんな感じなのか。と


思いながら読んだ本は



子どもの気持ちがよくわかる本



結局完全に逃避できてなかったのか?




やっぱり、気になってしまって。



その本には


子どもは頭の半分以上ママのことを考えてて
その99%はママ大好き
ママに笑ってほしい
テレビが面白くて笑うのでもいいからママの笑顔が見たい

25%位をしめる興味、探求心に突き動かされて動いてしまう
その「やってみたい」ことに、大人のやってほしいことは一切入っていない

子どもが笑顔を見せるのは本当に信頼してる人の前でだけ

そんなことが書いてありました



そうなのか。


そんなに好きでくれてるのか。







一人涙しながら読み、コーヒーを飲み終わると

すぐ帰るのも示しがつかないから

何周かTSUTAYAの中をグルグルして


帰ったら


娘「ママ、ごめんね。」



仲直りしました。

パパと待ってるとき泣かなかったよ。
一人でごはんたべて淋しかった?


パパを困らせないように頑張ったのか。。
一人前に人の心配をしてる。


ちゃんとごめんねが言えた。


もういいやDASH!DASH!





なにより
一人で過ごしたら


心がスッキリした音譜




たまにはこういう時間も必要だなぁと思いました







あっ!!!


パパ、突然の家出でも許してくれて



ありがとうございました!!!!




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