先日、ニュージーランド南島にあるパパロアという場所を、4日間かけて55km歩くトレッキングをしてきました。

 

人生で初めての本格的なトレッキング。

 

しかも途中でハプニングあり、悪天候あり……それでも歩ききることができたので、その記録を残しておきたいと思います。

 

 

 


ニュージーランドのGreat Walkとパパロアについて

ニュージーランドには「Great Walk」と呼ばれる、国の自然保護局(Department of Conservation=DoC)が管理する数日かけて歩くトレッキングルートが、いくつかあります。

 

ミルフォードトラックやエイベル・タスマンは聞いたことがある方もいるかもしれません。

 

 

今回歩いたパパロアは、その中でも比較的新しく追加されたルートです。

 

実は、わたしはこれまで本格的なトレッキング経験はゼロでした。

 

それでも、なかなか予約が取れないと言われる山小屋に泊まれるチャンスをいただき、「このチャンスを逃したら、一生トレッキングをすることはないかも」と思い切って挑戦することにしました。

 

 

シャワーもベッドもない山小屋に泊まりながら、歩くこと4日間・合計55kmの道のり。

 

今までの人生の中、そんな距離を一気に歩き切ったことはありません。

 

出発直前に軽い風邪を引いたこともあり、正直「本当に歩き切れるのかな」と少し不安でした。

 

 

それでも気合いで風邪を直し、ニュージーランドの森を仕事場とする息子が一緒に来てくれるのも心強かったので、思い切って挑戦することにしました。

 

ニュージーランド南島、クライストチャーチからドライブ

 

アーサーズ・パスという山間を抜けました。

 

目の前の低い位置にかかった虹🌈

 


Day 1 - 意外と楽勝?

初日のルートは、4日分の食料と荷物を背負い、約5時間かけて高低差約700mの道を一気に山を登る日でした。

 

天気は曇り。

 

途中ニュージーランドの植物オタクである息子からたくさんの植物の名前や、食べられる植物などを教えてもらいながら川辺でランチをし、森の澄んだ空気と眺め、そしてニュージーランド固有の鳥たちに癒やされながら足を進めました。

 

1日目は「あれ、意外といけるかも?」なんて思っていたのですが…。

 

トレッキング1日目

 

いくつもの吊橋りを超えました。

 

ニュージーランド固有のコマドリの一種、サウスアイランドロビン

 


Day 2-3 - 霧と雨の中でのトレッキング

2日目と3日目は、霧と雨。

 

 

視界は真っ白で景色は見えず、足元はぬかるみ、ただ黙々と歩き続ける時間が続きます。

 

さらに途中で、長年使っていたトレッキングシューズの底が剥がれるというハプニングも発生。。

 

でもストラップで縛りなんとか応急処置をし、歩き続けることができました。

 

 

悪天候のではありましたが、いくつもの吊り橋や沢を渡り、最後には壮大な滝を見ることができました。

 

3日目の夕方、ようやく霧が晴れて山の稜線が見えました。

 

夜になると、満天の星空。天の川、そして南十字星まで見ることができました。

 

もしかしてずっと天気が良かったら、ここまでの感動はなかったかもしれません✨

 

 

そして何より印象的だったのが、人との出会い。

 

同じルートを歩き、山小屋で数日間を共にした人たち。

 

自分よりもずっと経験豊富な方たちと情報を交換したり、同じ状況の中で歩く時間は、とても貴重なものでした。

 

 

2・3日目は雨と霧でした。

 

トレッキングブーツの底がはがれたので、紐とテープで応急処置

 

雨のおかげで、壮大な滝を見ることができました。

 

霧が少し晴れ、現れた山の稜線

 

夜には満点の星空を見ることができました。

 


南十字星(真ん中より少し下にある十字の星)とミルキーウェイ

 


Day 4 - やっと雨も上がり、ゴール

最終日の午後にはやっと雨が上がり、ニュージーランドらしい壮大な景色が広がりました。

 

4日間で歩いた距離は約55km。

 

ここまで来ると体は筋肉痛でしたが、、それ以上に「人生初のチャレンジを達成できた!」という心地よい爽快感がありました。

 

 

悪天候だったからこそ見れた景色の瞬間、ニュージーランド固有の鳥と植物、そしてその体験を共にした人たちとのつながり。

 

歩ききった後に息子とビールを飲みながら、条件が良くない中でも目標を達成できたことについてお互いを褒め合い、この貴重な時間で共に経験できたことを一緒に話し合いました。

 

4日間で初めて飲んだキンキンに冷えたビールの1口目は、人生の中でも1、2を争う美味しさでした!笑

 

4日目には雨が止み、ニュージーランドらしい森の景色を楽しめました。

 

奥深く続く、ニュージーランド南島の森

 


挑戦しないと、見えない景色がある

パパロアへの出発前は、体調を崩し直前の体力の調整ができなかったこともあり正直歩き切ることへの不安がありました。

 

でも今は、挑戦してよかったと心から思っています。

 

なぜなら、今回挑戦しなければ決して見ることができなかった景色と、出会えなかった人たちがいたから。息子と一緒に歩いたことも、一生の思い出になりました。

 

 

これからも山歩きに限らず、

 

「ちょっと不安だけど、いつかはやってみたいこと」

 

があったら、勇気を出して挑戦してみようと思います。

 

きっとその先には、今までは想像できなかった世界が広がり、新しい人たちとの出会いが待っているから。

 


 

最後まで読んでくださって、ありがとうございました🌿

 

インスタグラムのニュージーランドアカウントにも今回のトレッキングの様子を上げていますので、もしよかったらご覧ください。

 

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皆さま、こんにちわ。

 

長らくブログをお休みしている間、わたしはニュージーランド航空のCAとして日々トレーニングと乗務をしていました。

 

 

 

コロナが明けてから、40代後半にして初めてCAという仕事に転職をしたのですが、

 

最初は初めての航空業界、しかもトレーニングは全て英語という世界に飛び込み、右も左もわからないままただがむしゃらに目の前のことをこなすのに精一杯でした。

 

 

 

でも気づけば3年経ち、途中短距離線から国際中長距離線チームへの異動も経て、やっと最近心から仕事が楽しい!と思えるように。

 

(その間あまり大きな声では言えませんが、ミスもたくさんして先輩方に怒られてもきました笑い泣き

 

 

 

 

以前、こんな記事をブログにしたことがあります。

 

コロナ禍でのこれからの人生の見直し、そして息子が巣立ったのを受けて、これからは自分の時間を大切にしていこうと思いました。

 

人生は短い。改めて、今までやりたくて諦めた事、やらなくて後悔するようなことは何だろう?と。

 

 

 

そして、フライトアテンダントになりたかったけど新卒で受かることができずに諦めた、ということを思い出しました。

 

息子の出産→海外への渡航→新たな生活の構築→子育て

 

と目の前のことにいっぱいになっているうちに歳を重ね、もう自分にはチャンスはないと思い込んでいました。

 

 

 

結果。

 

 

 

今現在、トレーニングを終えAir New Zealandのフライトアテンダントとして働いています。


昔諦めた夢が、47歳にして叶いました爆  笑

 

年齢を重ねているからFAになれない、という思い込みは自分の勝手な想像でしかなく、戸を叩いてみれば同じくFAになった人たちは年齢も、国籍も、身長も、性別も多種多様。FAの門戸は自分が思っていたよりも広かった。

 

 

この記事を書いたのが、CAになったばかりの2022年。

 

そしてつい最近、日本語でニュージーランドの情報を配信しているGekkan NZさんで、わたしがニュージーランドでCAになるまでの道のりについてインタビューにお答えさせていただきました。

 

 

 

 

こちらの記事では、

 

🌿ニュージーランドに来ることになったきっかけ

🌿ニュージーランドに来る前の仕事

🌿ニュージーランドでの仕事の探し方

🌿ニュージーランドで働くことの楽しさや魅力、苦労したこと

🌿CAの仕事内容

🌿CAになるためにした準備

🌿ニュージーランドでCAに必要な資格や経験

🌿40代後半でCAに再挑戦しようと思った理由

 

などについて、たくさんシェアさせていただいています。

(本当は、まだまだ語りきれない…爆  笑

 

 

もしあなたが、

  • これから海外に出たいと思っている
  • 今海外にお住まいで仕事を探したいと思っている
  • ニュージーランドで働くことに興味がある
  • いつかはCAを目指している
  • ニュージーランド航空に興味がある
  • いくつになっても夢を叶えたい

と思っているならば、

 

ひょっとしてこちらの記事がなにかの参考になるかもしれないので、ぜひ読んでみてくださいニコニコ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

記事にも書いていますが、なにかやってみたいことがあるのであれば、最初から「どうせ無理に違いない」と決めつけるのではなく、

 

とりあえずその目標に向かって動いてみてください。

 

そうすれば、あなたが想像したこともない、大きな世界につながる小さな光が見えてくるかもしれませんウインク

 

 

 


 

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飛行機外資系CAライフ

 

 

わたしがニュージーランドに住んでからもう14年になろうとしていますが、こちらでお気に入りになった事の一つに、「週末のマーケットに行く」というものがあります。

 

 

 

ニュージーランドでは美しい自然と共に、週末に様々なマーケットがエリアごとに開かれています。

これらのマーケットは、地元で作られた特産品やクラフト、採れたての野菜、美味しい食べ物、ライブ音楽、そしてコミュニティの人たちが交流するスポット。

マーケットごとに少しずつ雰囲気が違うのも魅力的です。
ニュージーランドに来たら、ぜひ週末のマーケットへ足を運んでみてください。



そこで、わたしがオークランドで実際に足を運んだことがあるおすすめのマーケットをいくつかご紹介したいと思います。

 

 

Titirangi Village Market

西オークランドのワイタケレという山の上にある、ティティランギというコミュニティで行われている月1回のマーケット。

 

1991年にティティランギのシュタイナー学校によって始まり、ホリスティックやアーティスト色が他のマーケットよりも少し色濃いのが特徴です。

Titirangi War Memorial Hall
500 South Titirangi Rd, Titirangi, Auckland

車オークランドの市街地から車で30分弱


2月~11月の間は毎月の最終日曜日、12月には月に2回開催。

1月はお休み。
OPEN 10:00 ~14:00

 

 

ティティランギ・ビレッジマーケット

 

ティティランギ・ビレッジマーケット

 

ティティランギ・ビレッジマーケット

 

ティティランギ・ビレッジマーケット

 

 

Catalina Bay Farmers Market

近年開発が行われているHobsonvilleというエリアで毎週土日に開かれるマーケット。多くの店舗が倉庫の中で開かれているので、雨が降っても安心。

同じ場所にFabric Cafe Bistro、Siamese Doll、Little Creatures Brewing NZという人気のレストランやブルワリーがあるので、マーケットを見た後こちらで食事をするのもおすすめ。

またこちらは水辺にあり、目の前がフェリー乗り場なので、周辺の水の上にかけられているボードウォークでお散歩を楽しんだり、シティーからフェリーを使ってこちらのマーケットに来るのも楽しい。

Catalina Bay,Boundary Road, Hobsonville, Auckland

車オークランドの市街地から車で25分ほど

船オークランドの市街地からフェリーで1時間15分ほど


毎週土曜と日曜に開催

OPEN 8:30~14:00

 

 

カタリナベイ・ファーマーズマーケット

 

 

カタリナベイ・ファーマーズマーケット

 

 

カタリナベイ・ファーマーズマーケット

 

 

カタリナベイ・ファーマーズマーケット

 

 

Clevedon Village Farmers Market

 

こちらのマーケットがあるクリーヴドンというエリアは、オークランドからそれほど離れていないにもかかわらずのんびりとした田園風景が広がるエリアです。

 

週末に美しい風景を見ながらドライブをしがてら行くのには、おすすめのマーケット。

マーケット内にあるカフェでは紙製ではなく陶器のカップを使っていて、最初に5ドルをデポジットとして支払い、コーヒーを飲み終わったあとカップを返したら5ドルが戻ってくるというシステム。無駄なごみを増やさないという取り組みがされています。

 

またクリーヴドンにはブルワリーやその場で牡蠣を提供してくれる養殖農家があり、マーケットの後に行くのもわたしのお気に入りのコースです。

Clevedon Showgrounds, Monument Road
(Gate 6, The Munro Entrance)

車オークランドの市街地から車で45分ほど

 

毎週日曜に開催

OPEN 8:00~13:00

 

 

クリーヴドンビレッジ・ファーマーズマーケット

 

 

クリーヴドンビレッジ・ファーマーズマーケット

 

 

 

Kumeu Market

西オークランドのKumeu(クメウ)にはいくつものワイナリーが広がり、オークランドにいながらワインテイスティングなどを楽しむには最適の場所。

酪農国家のニュージーランドらしく、毎年酪農畜産関係のショーが行われるファームで月に1回開かれています。周りにはのんびり草をはむ羊たちがたくさん。

 

マーケットに行った後で近くのワイナリーでワインテイスティングをするのもいし、夕方には少し足を延ばして、西オークランドのビーチで夕日を眺めるなんていうのもおすすめの過ごし方です。

Kumeu Showgrounds, Access Road, Kumeu, Auckland

車オークランドの市街地から車で30分ほど


4月~12月の間の毎月第3日曜日に開催。
OPEN 9:00~14:00

 

 

 

 

 

 

 

【番外編】Remarkables Market

こちらはオークランドではないのですが、南島のクイーンズタウンを訪れた際にはぜひ立ち寄ってほしいマーケット。

 

リマーカブルズ山脈のふもとにあるこのマーケットからの景色は圧巻です。

 

こちらではニュージーランドで初のゼロ・ウェイスト(廃棄物ゼロ)のマーケットを目指すために、過去数年間いろいろな取り組みが行われてきました。

 

2019年にはリマーカブルズマーケットがニュージーランド初の使い捨てカップ禁止のマーケットとなりました。入口の目立つ場所に設置されたカップスタンドに返されたカップはチームが洗浄し、再利用されています。

また、スムージースタンドやカフェからの有機廃棄物はマーケットの庭に堆肥として戻されています。

Hawthorne Drive, Queenstown, New Zealand

飛行機オークランドからクイーンズタウンまで飛行機で約2時間
車クイーンズタウン空港から車で5分弱

10月~4月までの毎週土曜日開催
OPEN 9:00~12:00

 

 

リマーカブルズマーケット

 

 

リマーカブルズマーケット

 

 

リマーカブルズマーケット
 

 

 

まとめ

いかがだったでしょうか。ニュージーランドに来る予定がある方は滞在中の過ごし方の参考に、またしばらく来る予定がない方も、少しでもニュージーランドの週末マーケットを楽しめた気分になってくだされば幸いです。

 

ニュージーランドには本当にさまざまなマーケットが開かれており、わたしもまだ訪れたことがなく一度は行ってみたいマーケットがたくさんあります。

 

(実はこの記事を書いている間に近所でクリスタルとホリスティックのマーケットが開かれることを知り、次回はこちらに行ってみたいと思っていますニコニコ

 

また今回はオークランドを中心に紹介しましたが、他の地域でも素敵なマーケットがたくさんあることは間違いありません。

 

スーパーでただ買い物するよりもたくさんの楽しみがあるニュージーランドのマーケット、あなたもぜひ行ってみてください。

 

 

 


 

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皆さま、新年あけましておめでとうございます門松
 
なんとまぁブログを更新しないうちに、気づけばあっという間に2023年も1月が終わってしまいました笑い泣き
 
今年もゆる~くニュージーランドに関する記事を上げていきたいと思っているので、どうぞよろしくお願いいたします。

 
 
さて、北島のオークランド全域で先週の金曜日(2023年1月27日)、歴史的にも例を見ない量の雨が降りました。
 
 
 
 
オークランド市内の複数の地点で、暫定で観測史上最も雨の多い日となりました。

これらの地点では、1日の降水量の歴代新記録を樹立。

これは、およそひと夏分の雨量が1日で降ったことになります。
 
 
 
わたしが知るのニュージーランドの夏はカラっと晴れた日が多く、深刻な水不足で例年問題になるくらい雨がとにかく降らないというイメージだったんですが、
 
今年の夏はずーっと雨が降り続いていたので、「今年の夏の天気はなにかおかしいなキョロキョロ」って思っていたところだったんです。
 
そんな矢先の、1月27日の大雨。
 
 
 
オークランドの降雨量
 
60年にわたる毎日の降雨量と比較した、オークランドの先日の記録的な豪雨。
 
 
 
少し小さくてわかりにくいかもしれないけど、一番右の赤い矢印が1月27日の降雨量。
 
他と比べて飛びぬけているのがわかりますびっくり
 
 
 
この日の夕方には、モーターウェイの一部も水没してしまいました。
 
オークランドの洪水被害
 
 
 
わたし実はこの日の午前中、息子とこの場所を通ったんですよね。
 
 
 
その時点ではこの場所はひどくはなかったけれど、海のすぐ脇を通る場所では海面がすぐそこまで上がってきているのを見て
 
「もう少しで満潮だから、ひょっとしてモーターウェイまで水が来るかもね」
 
なんて話していました。
 
 
 
が、その時もうすぐ満潮だと思ったのは間違いで、、、
 
 
 
実際の満潮は夜中の12時過ぎ。
 
ということは、夜中までには水面がずいぶんと上がっていたはず。
 
 
 
モーターウェイにどれくらいの水が入り込んできたか想像できません。
 
そして海辺に住む人たちの心境を考えると、心が痛みます。
 
 
 
 
そして以前住んでいた場所の近くも水没し、
 
 
 
オークランドの洪水被害
 
オークランド国際空港も冠水してしまいました。
 
 
 
なおオークランド空港は水害による影響で一時閉鎖されましたが、次の日の1月28日には国内線が復活。
 
国際線も2日後の1月29日には運航が再開されたものの、チェックインの機械やコンベアベルトの故障により一部のチェックイン作業が手作業で行われているため、しばらくは出発便の遅れが続くことが予想されています。
 
 
 
そして実は大雨による影響は洪水だけではありませんでした。
 
オークランドの洪水被害
 
大雨で緩んだ地盤により起こった地滑りが、オークランドの各地で発生したようです。
 
それにより現在閉鎖されている道路が多くあります。
 
こちらの復旧は時間がかかると思われ、オークランドの交通網に長期間にわたり大きな影響が出そうです。
 
 
 

そして今回の非常事態と共に新たな問題が浮上。

 

それは、オークランド市民への事前の注意喚起がなかったことと、異常事態宣言の発令が遅かったこと。

 
 
 

去年就任したばかりの新市長の能力のなさが次々と明るみになり、市長退陣を求める市民の声がさっそく上がっています。

 
 

オークランドの洪水被害

 

のちになって緊急告知のアラート音がそれぞれの携帯で鳴りましたが、今回初めて届いたのは大雨が降った2日後でした。

 

 

 

これを見て個人的に思ったのは、次回の市長を決める選挙により多くの人が参加して、今度は自分たちが納得いく人を選べたらいいなということと(ちなみに私は前回の選挙では別の人に投票しました)

 

地球温暖化の影響を肌で感じることができたので、国を挙げてさらに温暖化対策へのスピードが上がればいいなということ。

 

 

 

今回の被害に遭われた方たちには、どうか少しでも早くまた安心して過ごせるようお祈りしています。
 
また、これからニュージーランドに来る予定がある方たちは、どうぞ十分天気予報や飛行機の運行状況を把握してからお気をつけてお越しください。
 
はるばる来られたニュージーランドでの滞在が、楽しいものになりますようにニコニコ
 
 
 

 

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皆さま、1日遅れてメリークリスマスクリスマスツリー

わたしは今年もニュージーランドの家族でクリスマスをしてきました。

 

 

 

今年のクリスマスの食卓に並んだのは、豚もも肉のクリスマスハム、サーモンと付け合わせの野菜。

 

それに食前のチーズと、デザートにはティラミスでした。

 

(私がクリスマスを共にする家族はニュージーのクリスマスデザートの定番、パブロヴァにやトライフルに飽きてしまって、最近はティラミスの方が好評)



以前各クリスマス料理のレシピのリンクを貼った記事を書いたので、もし来年のクリスマスの参考にされたい方はこちらも見てみてね↓ニコニコ

 

 

 

 

ニュージーランドのクリスマス料理

 

 

 


 

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