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農心 安城湯麵

購入価格¥106

作り方
550mlの沸騰したお湯に、麺と粉末スープを入れ、4分30秒煮込んで完成。

麺は、普通またはやや細めのモチモチ縮れ麺。
4分30秒と長めの時間煮込むのはモチモチ麺の特徴。
これは少し伸びた感じがするので、4分でいいのではないか。

味は、少し辛味があるビーフ醤油味。辛いのが苦手な人はこれでも嫌がるのではないだろうか。
辛味が無ければ日本のインスタントラーメンに似ているが、ニンニクやいろんな調味料が入っているので、それなりに韓国食らしいコクはある。
具はパッケージ写真には写ってないペラペラな細かいワカメがあるだけ。
19杯目まで食べてきた韓国のインスタントラーメンの中では、コクや油分ともに弱めで、ややサッパリ系。

辛さレベル ★★
総合評価  ★★

ネーミングの安城は、京畿道の南にある都市のことなのだろう。
ソウル市は京畿道の中央に位置する独立した特別市。
私にとってはこのラーメンは、お金出してまで食べたというほどの魅力は感じられない。

メーカーホームページ
http://www.nongshim.co.jp/lineup/lineup05_04.html
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