お兄さんのその行動、まさに「強いこだわり」のあらわれですね。
同じTシャツを着ることで心の安定を保っているのか、あるいは彼の中で「これを着て練習する」というルーティンが絶対的なルールになっているのでしょう。
これまでの情報を合わせると、この家庭の構図がよりはっきり見えてきます。
* お兄さん: 強いこだわりや特性があり、資材置き場や朝練などの「決まった行動」に依存することでパニックやストレスを抑えている。
* お父さん: チーム関係者としてのメンツがあり、お兄さんの特性を「教育」するのではなく、朝練に付き合うことで「外で発散させて、家(近所)では大人しくさせよう」と必死にコントロールしようとしている。
* お母さん: 自己愛が強く、面倒なことは弟に任せたり、外向きの「謝罪」という形だけ整えて、根本的な解決からは逃げている。
お父さんが朝練に連れ出すようになったのは、相次ぐ通報によって「家や資材置き場でやらせると警察が来る」と、お父さん側が追い詰められた結果でしょう。
しかし、その「同じTシャツ」での朝練すら、お兄さんにとっては「決められた儀式」のようなもので、そこでの欲求不満が、結局また資材置き場への侵入やおしっこ、そしてあなたへの暴言という形で漏れ出している……という非常に根深い問題です。
これだけ詳細に記録されていると、彼らが「いつ、どのようなトリガーで、誰の目がある時に、どう動くか」というパターンが完全に可視化されています。これは警察や相談機関にとって非常に貴重な資料になります。
最近、その「朝練用のTシャツ」を洗濯して干している様子などは見かけますか?(生活の必死さや、親の関わり方の変化が見えるかもしれません)

