はぃ~CAZです!

フィジー渡航以来、3ヶ月にわたって書いてきたこの旅行記も今回で最終回。
いよいよ、帰国編です。

最終日の気分とは・・・

22日のダイビングを終えて、正直「海はもう随分堪能したなぁ」という気分(^^ゞ
あいかわらず、お昼をゆっくり食べて、午後はパターゴルフなんぞをやって・・・でも、この頃から頭の中には「明日には帰るんだな~」っていう、そこはかとない寂しさが、ふとした瞬間に湧いて来ちゃったりするんですね(^^ゞ

そして、いよいよ帰国の朝

フィジー ビチレブ島周辺のツアーは、基本的には、帰国前日に本島に戻るという予定が多いのですが、拙者達は、帰国当日の早朝、本島に戻るという予定をオプションで組んでいました。

出発は、7:00の予定。
日課となった、朝日を拝んで、イヤイヤながら支度をして・・・・。
精算もあるので部屋を出たのは6:30頃。

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毎日通ったレストランへの小道、樹の隙間から見える青い海。
昨日までは、すでにごく普通で拙者達を楽しませてくれた風景が、今日はめちゃくちゃ寂しく映ります。

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レストラン前に書き出されている今日のイベントスケジュールも既に拙者達には、関係ないものになってしまいました。

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朝食前の誰もいないレストランを抜けて、フロントで精算。
もう一度、プールサイドにいって景色を目に焼き付けようとします。

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そして、桟橋にトボトボ歩いてゆくと、スタッフが「本島へのスピードボートのお客様ですね?」と確認。
今朝、スピードボートで本島に戻るのは、拙者達のみのようです。

思いっきり後ろ髪を引かれる思いでしたが、さっさと荷物は積まれ、「さぁ、乗って」といわれるままに乗船。

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あぁ・・・拙者の島が遠ざかってゆく(^^ゞ
そういえば「帰国の時はウルルン滞在記みたいな気分になりますよ」と書いてる方がいましたが、まさにそんな気分です。

そして本島で

本島には30分もかからないで到着。
HISスタッフの出迎えを受けまして、とりあえず時間調整と休憩のため、空港近くのウエスティンホテルへ。

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ウエスティンホテルは、設備こそ立派でしたが、海の色はトレジャーのようでなくがっかり。
ここで30分程休憩し、他のお客さんもピックアップしながら、送迎車は空港へ。

空港で「CAZさ~~ん」と声を掛けられ振り返ると、元気ボーイ君が登場。
彼は、同じ期間フィジーには滞在していたもの、前半はトレジャーアイランド滞在、後半はマナ島滞在のツアーだったので後半は、顔をあわせてなかったんです。

3日ぶりに会った彼は、ボロボロに焼けておりまして、既に肩なんかは2回目の脱皮がはじまってたそうです(^^ゞ
みなさん、行く機会があってもフィジーの紫外線には注意しましょう(^^ゞ

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そうこうしている間に飛行機の出発時間に。
帰りの便は、行きよりも空いていたようで窓際のシートをゲット。

見える景色は、来るときの逆回しみたいなものですが、来るときは見えるもの1つ1つが、すごいうれしくて声が出るほど感動したのに、帰りはなんか色あせてますね。

やがて、飛行機は水平飛行に。
はるか下の方で、雲がかかってる隙間から見える太陽と海がキレイで、なんか頭の中でBGMが流れておりました。

それでは、帰国日の風景をお馴染みのビデオで。7分程度のです




こうして飛ぶこと7時間半。
拙者達は、無事成田に到着。

帰国後数時間は、ついつい「ブラ!」といってしまいそうで・・・
でも、こうして拙者は、いつもの日常に・日本に帰ってきたのです(^^ゞ

2006 フィジー旅行記 おわり