ゲームが好きなのは悪いことじゃない。
むしろ、集中できるって才能だ。
でも、もし最近
「ゲームしても前ほど楽しくない」
「時間だけが消えていく」
そんな感覚があるなら、それは成長のサインかもしれない。
ゲームは、用意された世界で戦う場所。でも現実は、君が主人公の世界だ。
たとえばスポーツ。
勝ったら嬉しいし、負けたら悔しい。
でもその悔しさは、次の練習に変わる。
体が強くなり、自信が増える。
努力が目に見えて残る。
勉強も同じ。最初は意味が分からなくても、続けた分だけ「できる」が増えていく。それは将来、君の選べる道を増やす力になる。
ゲームの強さは、画面の中だけ。でもスポーツや勉強の強さは、君自身の中に残る。
もしゲームを減らしたいなら、無理にやめなくていい。
まずは1日10分だけでいいから、外に出る、体を動かす、何かを覚える。その10分が、君の未来を変える。
ゲームをやめるんじゃない。次のステージに進むだけだ。
君はもう、そこに行ける。