宮崎の繁華街を歩いていて目にとまったのがこの極彩色で塗りたくられたピアノ。見ただけでは何のことか分からなかった。
が、翌日夕方同じ場所を歩いているとおそらく買い物帰りの主婦がスーパーの袋をピアノの上に置き、ピアノをポロンポロンと弾いていたのであった。このあっけらかんが良いですね。
聞いてみると、空いていれば誰でも自由に弾いて良いらしい。と同時にこのストリートピアノと言うこういう1つの文化的な活動が始まったのは鹿児島からだという。
その日夜、通りかかると今度は男の子が結構達者なリストをひいているではないか。横にはおそらくガールフレンドとおぼしき女性。
お兄ちゃんは鼻たかだか。このピアノが媒介になって恋が芽生えることもあるんだろうな?
いろんな地方で若者が中心になって新しい文化を立ち上げている。





