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iPhoneで音声入力できるの知ってたけど、デスクトップのwindowsPCに外部入力🎤付けたら、何と!(^◇^)‼️

ええええっ。これじゃ、PCとの付き合い方全く変わって来るよ!さっき、15分前に発見した。

エルニーニョって呟いたら、画面一面にエルニーニョ関連の旗が立ったよ。

こいつ、機械なの?


生まれて初のボイストレーニングに参加。例によって市の公民館自主運営事業のセミナー。定員20名に対して競争倍率は約3倍だったという。

やはり!平均年齢は60数歳程度。女性17名に男性6名でスタート。

横隔膜を下げての腹式呼吸、口の奥から鼻、さらには首の後ろにかけての共鳴腔が音質を決める話等は予想通りだが、あ、い、う、え、お、の母音ごとに首後ろの振動のありようがあまりに異なることは新発見。

とともに、身体の動きを加えると、発声、唄が格段に楽になることを改めて知る。そうだよね。手振りも何もなしで歌うなんて不自然だよね。東海林太郎はそれなりの良さはあるけどね。

ちょうど今読んでいる竹内敏晴の「子どものからだとことば」(晶文社)にこんな一節がある。

「およそ、踊ると歌うとは、もともとひとつのものの別の側面を名付けたにすぎない(後略)」
「それぞれが分化して芸術として独立してしまった現代では、直立不動で歌ったり、こえも立てずに踊ることが当然のことのように受けとめられているが、表現する主体のからだにとってみれば、本来こんな苦行はないはずで(後略)」。

「今日からボイストレーニング」と「3日前に神保町の古書会館地下で「子どものからだとことば」を買って読み始めたこと」とが偶然に感応しあったのか?全く無意識にこの本を買ったんだけどね。

セミナ-は毎週水曜日で全3回。最後は「上を向いて歩こう」か「川の流れのように」の一部をかわりべったん(順切りに)歌うんだって。
秋たけなわ。各地で文化祭、的な活動が盛んに行われている。周りの空気に流されやすい僕も、というわけで先ほど近所の公民館主催の自主講座「経済教室」に行って来たのであります。

席について配られた資料を見てビックリしましたね~。「ここは野村證券某支店のセミナー室か」とね。絵にある通りだったのです。「エッ、そんなアホな!」でありました。
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事前の募集案内にはFP(ファイナンシャル プランナー)2名の講師名が記されていたので、てっきり独立系のFPによるもんだとばかり思い込んでいたのですよ!

案の定、経済一般の話から株、資産運用のテーマに移り、後半はNISAのお話、というよりNISAのススメ。そして投信の選び方とドルコスト平均法。オイオイ、これが公民館主催の活動かよ!

さらに、最後の〆の場面で極め付けが登場。野村證券が用意したアンケート用紙に所定の事項を記入して置いていってくれと、公民館のスタッフがのたまうのである。「皆さんのご意見を知りたいとおっしゃっているので」(≧∇≦)イヤハヤ。
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あゝ、ここに至りコリャ完全に野村證券側の圧勝であることが誰の目にも明らかになったのでありました。

「野村山の勝ち、パチパチ」と言いたいところですが、なにせこちらは四苦八苦しながら市民税を納めている身。悠長なことは言ってられないよね。

そこで、帰りに事務室に立ち寄って館長氏に問いましたね。マア当たり前だけど「規定に則って開催している」って言うよね。

ただし「(公民館活動では)株式会社名は出さないというルールがある」に照らせば、「チョットまずかったです。アンケートはあくまで任意なので、その旨が伝わっていなかったとすれば、それはまずかった」と言う。さらに「ご意見は参考意見として伺っておきます」という常套文句を吐かれると、もうこれ以上言えまい。

でも改めて考えてみると、公民館主催の自主講座の多くがギター、ヴォイストレーニング、ストレッチ、ヨガなどその過半はいわゆるお教室。もとより営利をも目標として「公民館の講座で応募、出席してくれた人から幾ばくかでも当教室に来てくないかな~」が本音である以上、公民館活動と営利目的とはどこかでかすかに触れ合うのは避けられないんだろうけどね。

それにしても、公民館主催のこの講座を通して個人情報が野村證券側に渡るってことを参加者はどう考えているんだろうね?

周りを見渡したところでは、この自主講座の有り様に疑問を思った参加者は皆無と見たのですが、考えてみれば、そちらの方が心配!というお粗末な一席でありました。