pikaのブログ

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1997年製で走行距離19万5000kmのトヨタ・ランドクルーザー3doorが24万円で売れた。10年前に7万9000kmで80万円で買った。「18年落ちの19万5000kmではとても値段はつくまい、むしろ廃車に伴う手数料を払わねば」と思っていたんだ。それから数日間いろんなサイトでチェック、多くの販売店から見積もりを取り、とするうちに「エエッ、少なくとも10万やそこらで売れるんだ」ってことになった。それから2日後に「24万円でござい」「はい、では」と相成った。

さて、その数日間にいろんな発見があった。

1つ、最大手のG。ここはひどかった。あらかじめ連絡して行ったのだが、テーブルの前に座らせて目の前のパソコンに個人情報を打ち込むように指示される。15分間はその状態でほったらかし。画面から発せられる問の中には「あなたの家族構成は」なんてふざけた質問もある。店員は名刺1枚差しだすわけでもない。「あほか」「話にならん」というわけで次の店へ。

2つ。次の店BMで。対応は上々だったのだが「うちでの査定には限度あり。買い取り直後にエンジン等の不調が見つかった時には実車を返却することもまれにある。その場合に備えて保険を用意してある。〆て1万円也。この制度を持っているのはうちと最大手のG社だけ」と。おかしなこと言うな?

3つ。最終的にはA社に売却したが、そこで言うには「サンルーフ付きだから高いです」「?」「最終的に中東地域行きとなったときにはサンルーフ付きの方が戦闘用車両としては使えるでしょ」。

エエッ!!この僕のクルマ、いやもう僕のじゃないけど、ひょっとしてISISに売られちゃうの?

「イイエ、うちはあくまでオークションに出すだけですから、その後の行方については?ですけどね」

この程度のおんぼろ車だとたいていはオークション⇒ロシア、中東、東南アジア行き、らしい。とすると、この値段で売れたっていうのはひょっとして、ロシアのクリミア併合、中東シリア、イラク、トルコ地域でのISIS、アルカイダなどを含む内戦、内乱の激化が理由の1つ?

同じ価格帯のクラウン等はとてもこんな値段は出ないらしい。そりゃ、クラウンをシリア、中東の砂漠地帯に持っていっても戦闘では使えないもんね。

というわけで、ランクルの価格と中東情勢(地政学的リスクの高まり)と円相場はリンクしている?地政学的リスク上昇⇒グローバルマネーのリスクオン化・ランクルの価格上昇。そういえば足元で、徐々に円買いエネルギーが強くなってきた?
ランチパスポートを9月ないし12月号に掲載されていた油そば家の「ぶらぶら」が突然消えちゃった。神保町は三省堂本店のすぐ裏。

消えたと思ったら約2週間後の先週、家系のラーメン屋が突如登場。写真の如し。
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ランチパスポートの編集部に聞いてみた。「店から連絡はあったのですか?」。「いえ、全くありませんでした。ごめんなさい」。

ああ、美味かったのにヾ(@⌒ー⌒@)ノ

一体何があったんだ。この本が発行されたのが今年の10月の8日だぜ。

ランチパスポートの編集部に聞くと過去にも2、3度こんなことがあったらしい。

ちなみにランチパスポートでは「油そば口コミサイトでも1位になった。横浜、赤坂で人気の油そば専門店。」と。「昨年7月に神保町に新たにオープン」。

ついでに、聞いた。同編集部によると来年1月8日頃に新しいランチパスポート、神保町店水道橋、御茶ノ水版が発行されるそうな。いつまで続く?

今週発売の週刊ダイヤモンドは「暴れる地球-気候変動の脅威」
そうなんだ!と思ったのはお天気キャスターの森田さんによる以下の発言。
「今、人類が石炭や石油を取り出して使うと言うのは今から数千万年、数億年という長い間地中で蓄えられた二酸化炭素を、世の中に出していて、その時代と同じような温度に戻そうと言うことなんです」
ちなみに今から1億ないし2億年前の恐竜がいた頃は、今よりも地球の温度は10度位高かったらしい。二酸化炭素をはじめとする温室効果ガスは今が300ppmだとすると 数千ppmだったという。
それにしてもコリャ、ニュートンかナショジオですね。パチパチ!