来月14日に開業する北陸新幹線の指定席など発売がありましたが一番列車が早々と売れたそうです。
これは寝台列車の最終運行と同じ速さだったのです。
一番列車が売れたのがいずれも上下線の「かがやき」なんだそうです。
これは東京発と金沢発があっていずれも発売同時に売れたそうです。
この「かがやき」には先頭車両には「グランクラス」があります。
座席指定でありますが値段が高いにも関わらずわずか10秒で売れたそうです。
この席に座りたいと思われていますが人気が出たと思われています。
また、一部の指定席券ではインターネットでも事前の予約をしていた事もあってか取れた人もいます。
こうしたチケットを取れた人は嬉しいと思われてます。
始発駅から終点まで行くので楽しみな所もあるそうです。
これに乗る人は注目がされているのです。
こうして、人気列車を巡って指定券購入は終わったと思います。
廃止になる寝台電車から新幹線までかなり話題になったと思われています。
この様にしてみどりの窓口で購入する時に駅員さんがやるのが「10時打ち」と言います。
これは指定券の購入発売が10時なのでマニアからはそういわれているのです。
指一本で始発駅から到着する駅まで打っているのが10時打ちなのです。
これが上手い駅員がいる所に行くと簡単に取れる所もあるそうです。
これは情報を知っておくことが必要不可欠となるのです。
でも、今回の乗車券ではほとんどの駅が頭を下げ所が多かったそうです。
これは全国一斉なのでどこで取れたのかわからないのです。
全国各地でこの人気列車の指定券が発売されていたので注目があったそうです。
最近ではお盆や年末年始の切符も事前に予約だけはする所もあるのです。
こうした事をするだけで乗車する1か月前に準備出来た時点で連絡をするだけです。
北陸新幹線の一部ではそうした利用者もいたはずです。
並んで購入する事は滅多になかった事ですが今回の人気列車などで購入する人が多かったそうです。
今後はキャンセル待ちがあるかないかで乗る人もいるのです。
取れた人には楽しみがあっていいと思っています。