朝6時に車掌に起こされパスポートとチケットを受け取る。
洗顔等して準備をする。6:40にMunchenミュンヘンに到着![]()
少し同室の韓国人の子と話したけど、2週間一人でParis, Italy, Fussenを見てきて
明日帰ると言っていた。でもかなり英語が出来ないようなのに、
一人旅をしていて偉いなぁ。勇気があるなぁと関心した。
明日のFussen行きのチケットを自販で買った。
が
よく見ると間違えて今日のチケットを買ってしまっていた…![]()
しょうがないので、窓口が開くのを5分程待ち、チケットを変更。
€2とはいえ、また余計な手数料を払ってしまった・・![]()
そして、保険会社にtelし、医者の手配をお願いする。![]()
というのも、NICEで足がかゆくて目が覚めた。と書いたけど、
その虫食われの範囲がどんどん上の方まで上がって来てて、気持悪いことに![]()
この症状は以前オーストラリアにいた頃にも経験があり、
疥癬ダニだとすぐにわかったから、こりゃ~早く病院にいかねば!となったのです。
これは人に触れるとうつっちゃうし、一度着た服、寝具などは
すぐに洗濯しないといけないの。すごい大変で厄介なものなのです。
皮膚内に卵を産まれ、表に出てくるのが大体10日~2週間。
ちょうど逆算すると、リスボンに泊まった時だなと思う。
だって、すんごい汚い家だったし、虫のいそうなマットで寝ちゃったもん。。![]()
で、保険会社には9時半にまた電話くださいと言われた。
まだ早い時間で、イギリス局に繋がってるらしい。
とりあえず、予約してる宿に向かい、まだチェックインは出来ないので
荷物をロッカーに預けさせてもらう。![]()
そして、朝食部屋に辿り着き、どうやら食べれそうな気配なのでいただいた。
朝食の内容もすごい良くて、パンもハムもジャムも飲み物の種類も沢山あるので、
1時間かけてゆ~っくりいただき、コモンルームでMTV見てまったりした。![]()
駅の方へ向かい、9時40分だったので、また保険会社にtel![]()
でも、土曜日だから通訳さんは無理と言われ、医者もなかなか見つからないといわれ、
私は携帯も持ってないから、また11時頃電話くださいと言われた。
しょうがないので、一人でMunchenの街をプラプラしに行った。
Rathaus(市庁舎)前はデモみたいな人々で大変なことになっていた。
約300段の階段は結構急なのもあり大変ですが、
ここからミュンヘンが一望でき、
さらに時間を合わせればRathausの
仕掛け時計も見れます。
この日は天気が良くて本当に気持ちがよく、
11時の時計も見れてラッキーでした![]()
下に降りて、また保険会社に電話してみるも、まだ見つからないとの事。![]()
不安~~![]()
11:45~Free Tourがあったので、参加することに![]()
Rathaus前のマリエンプラッツが待ち合わせ場所です。
FreeTourのホームページはこちら
↓待ち合わせ場所はここ ↓ペーター教会
↓天使が闘ってる ↓最初に集合写真
一人で参加したけど、アメリカ人男性が話しかけてくれたから、良かった。
NYの弁護士で、一人旅中で結構私とルートがかぶってて、
Levantoの宿も同じだったのがウケた。
日本にも住んでたことがあるらしく、日本語も少し話せた。
2時頃にやっと15分休憩があって、保険会社に電話してみると、![]()
お医者さん見つかりました!!とのこと。良かったぁ~~~![]()
毎日移動の予定がつまってるから、今日行けないと大変なことになるとこだった。
医者の住所、名前を聞き、受付で「○○○(外来です)」的なドイツ語を
言ってください。とのこと。
行き方も分からないので、infomationに行き、病院の行き方を聞く。本当便利~![]()
駅で1日券を買って領収証をもらい、駅を降りたら今度はトラムに乗って病院へ。
なんとか病院にも辿り着き、受付で○○○というと、まっ直ぐ行って
左の部屋に行ってください。と言われ、そこに行くと、
部屋の前に何個かイスがおいてあり、人が並んでるっぽい。
そこにいれば呼ばれるみたいなので、座ってると、
受付の女性が次は誰~??とやってくる。誰が終わってて誰が付き人で
ってのもわからないし、私より前からいる人もいるから、黙ってたら、
私より後に来た人が手を挙げてるから、私よ~~!と言ったら、
でもこの男性じゃないの?っぽく受付嬢がいうから、私は彼より先にいたわよ!
というと、男性がどうぞどうぞと譲ってくれました。たくぅ~![]()
で、中に入って書類みたいのを書くんだけど、この受付嬢ドイツ語しかしゃべらないし、
保険会社が後で払うって言ってるのに、先に払えみたいな雰囲気を醸し出す。
保険会社から、連絡うけてるはずだ。というと、もう一人の人が、
FAXが来てたわよといって、話がやっとまとまった。本当この人感じ悪かった![]()
一度待合場所に出て、また呼ばれるのを待つ。
で、しばらくすると、女医さんが私の名前を呼びに来たので、見てもらった。
虫に刺されたところに薬をべったり塗って、両腕両足が包帯でグルグルに巻かれ、
ミイラのようになったw 先生はとっても良い感じの人で良かった![]()
処方箋をもらい、クリームをもらいに行かないといけないけど、場所がわからないから
聞いたら、さっきの女が「I DONT KNOW
」だって!!!知らないわけなかろーが!
でも、もう一人の人が丁寧に教えてくれたので、なんとか辿り着けて良かった![]()
やっと辿り着いた薬局では、クリームの大きいサイズがなくて
他のApotheke(処方箋薬局)に電話して、確保してくれて、
今度はそこに取りに行かないといけない![]()
マリエンプラッツRathausのすぐ近くなので、場所はすぐにわかった。
電話で予約したんですが~、と無事にクリームもget![]()
一度宿に戻り昼寝、というか夕寝![]()
そのあと近所のネットカフェに行って、ロマンティックロードツアーの予約表と、
フランクフルト-ナポリ間の航空券e-ticketを印刷。これで一安心![]()
23時頃部屋に戻り、ベッドに入るもかゆくてなかなか寝付けなかった・・![]()






