今日から鉄道の旅のスタートです。ユーレイルチケット
も買いました。
2ヶ月間で15日間乗れるフレキシーパスが13万近くしました。ユーロ高も手伝い高いのなんの・・・
25才まではユース価格で2等席が買えるけど、26才以上は1等席しか買えないのです
ショボリンコ
まずはバリデーションというスタンプを押してもらわなければいけません。
今日から使いますよの証明です。これを忘れたら、罰金ですので、重要です。
そして、今日から2ヶ月間のうちの15日間使用出来るので、日付をかく枠が15個あるわけです。
せっかく今日は電車乗り放題になるので、ドイツに向かうだけじゃもったいない
と思い、
朝早起きしてSwedenのYstadに向かうことにしたのですが、Ystad行き電車が全然ありません。
しょうがないので、Malmö(マルメ)に行くことにしたのです。
デンマークからスウェーデンに行くというとすごい~!
と思うかもしれませんが、
←これを見てもらうとわかるように、
コペンハーゲンを東京とすると、マルメは本八幡、
イスタッドは上総一ノ宮といったところです。w
関東圏外の人にはわかりにくくてすいません・・(^▽^;)
マルメまでは30分程で到着です。すこ~し街プラしに行ったわけです。
↓広場 ↓イケメンマッチョーズがバリボーしてました。
街プラは15分程で終わりましたw
Ystad行き電車に乗り込みます。
何分かかるのか心配でしたが、
45分くらいで着きました。
電車の中も、街中にもアジア人の姿はありません。
でも、と~~~っても素敵な街でした

↓見て、この町並み
かわいすぎでしょう~~~
映画のセットに紛れ込んでしまったかのような素敵な街なのです

この辺の海も綺麗らしいし、海の近くの公園にも行きたかったのですが、
なにぶん時間が無さすぎで行けませんでした。。
H&Mで試着しまくってたからだったりしますが、場所が場所だけにかわいいものが残ってたり

ネットで調べてもわからなかったけど、駅前にYHもあったし、
次回来るときは最低でもここに1泊はしないとネ

またマルメに戻り、さっきよりはゆっくりマルメ探検です。
↑久しぶりの中華ランチ
地図を見ずにプラプラするので、めっちゃ迷って人に道を聞きまくりです↑
なんとかコペンハーゲン行きの電車にも間に合い、
残ったデンマーククローナを使い切るため、
駅のスーパーでサンドウィッチとコーラを買いました。
←牛乳のパッケージがかわいいです

今度はドイツ・ハンブルク行きの電車に乗車です。
この電車は予約が必要なので、
朝のうちにチケット予約しておいたのです。
でも、高いから2等席を予約。ユーレイル買った意味なかったかも・・

チケット検査の人にチケットを見せたら、どうやら違う車両に乗ってたらしい。
前の車両に乗らないと、ハンブルクには行かないよ。との事。あっぶなぁ~~(;´▽`A``
↓初めての電車
で、移動しつつ近くにいた車掌さんにこの席はどこですか?とチケットを見せたら、
君は1等のチケットを持ってるから、ここに座りなさい!1等席に座らせてくれました

ラッキー
&良い車掌さん
そして、1等席にはおかしとドリンクのサービスもありました。↑デンマーク~ドイツ間は海なのに、電車で移動出来るのは、何故だろう!?と思っていたのですが、
海では、車両がフェリーに乗り込んじゃうのです。ビックリしました

たまたま近くに日本人の家族が座っていて、おじさんが教えてくれました。
今からフェリーに乗るから、荷物はそのままで上に上がるんだよ~との事。す、すごい・・・

↓デッキの上 ↓こんなのに乗ってるらしい。反対車線!?のフェリー
↑フェリーの中。 なんだか不思議・・。
↓世界の車窓から~な気分♪ ↓初上陸 ドイツ!
20時半頃ハンブルクに到着。ハンバーグ発祥の地でございます

ところが、予約したホステルが見付からずに、同じところを行ったり来たり、
見つからないかとDOKI
DOKI
しました。しかも、駅前めっちゃ柄が悪くて、治安が良いとは言えない雰囲気

10分位の所を30分かかって、やっと宿に到着。
4人部屋でバス、トイレ別なのがGood。誰もいないので、サンドウィッチを持ってリビングに移動。
一人で夕食にしてたら、ドイツ人男性が声を掛けて来ました。ベルリンから来たそうです。
二人で話してたら、近くのソファでTVを見ていたセルビア人の女の子が私も入れてと混ざって来ました。
なぜだか、私が食べ終わったら3人でナイトクラブに行こうという事になりました。
ドイツ屈指の知名度を誇るハンブルクの歓楽街「レーパーバーン 」へ。
有名になる前のビートルズの活動の拠点もここだったとか。
まずはBarでかけつけ1杯。
その後はクラブを3軒くらいハシゴしました。最初の2軒は人いなすぎ~~。
↓私、クリストフ、マリア
↑大好きなヴァイスビールいっぱい飲みましたぁ

マリアは国に彼がいるのに、黒人が好きらしく黒人にばかり目を奪われていました。
6時頃部屋に戻って睡眠。。死ぬぅ~


























