今日はアレさんがファミリーのキャビンに連れてってくれるとの事。
ベルゲンから北に車で1時間程行ったところに、家族の為の湖小屋があるそうで行ってきました。

このお家はおじいちゃんの手作りで、アレさんがお腹にいる時から作り始めて、
出産と同時に出来たそうで、アレさんと同じ30歳。家族の想いがいっぱい詰まった大事な場所に招待されました。

10時前に出発し、11時半頃着きました。キャビンまではボートでないと行けません。
86歳のおじいちゃんが向こう岸から一生懸命ボートを漕いで迎えに来てくれました。
「Velkommen Norwegen!(ノルウェーへようこそ!)」と出迎えてくれましたラブラブ!
おじいちゃんはノルウェー語しか話さないようで、全く会話は出来ませんでしたが、
良い人オーラ、癒しのオーラが出まくってますラブラブ 
誰も何も言ってなくてもずっと一人でヤー、ヤー(yes,yes)言っててめっちゃかわいい。

さて小屋が見えてきた~ってところで、湖で泳いでる女性がこっちに手を振っています。
あれはお母さんですか?と聞くと、そうだよ。とのこと。お母さんもめっちゃかわいいんですけどw

小屋に着きまして、アレさんは電気の修理的なことしてまして、
おじいちゃんとは話せないし暇そうにしていると、お母さんがブルーベリー取った事ある?やってみる?
というので、初ブルーベリー狩りもしたのです。めっちゃうるるん体験みたいなんですけど~音譜


その間におじいちゃんとお母さんは朝二人が湖で
釣った魚(マス)27匹の処理を始めました。

アレさんも終わったようで、二人でボートを漕いで小島まで行き、
湖で泳ぎました。
こんな生活人間らしくてすごいいいなぁ。心が安らぐなぁ。





しばらくして戻るとランチが用意されていました。
4人でいただきま~す。
野鹿のソーセージ、野鹿の煮込み、
マスのソテー&サワークリーム、マッシュポテトにライス。
特にマスがすごい美味しかった。
普段ならあんまり食べないんだけど・・。





その後は、ハンモックに揺られたり、降りてマットで転寝。
紅茶を持ったまま寝てしまって、股間にこぼして目が覚めましたえっ 本当ボケですいません・・。





お母さんはもう1泊するらしく、3人は18時頃出発し、
おじいちゃんをおばあちゃんの元に送り届けました。
今度はおばあちゃんがアレさんの小さい時の写真や、
小屋を作ってるおじいちゃんの写真など見せてくれて
なんだか幸せな気分になってしまいました。家族って素敵ラブラブ
それに若いときのおじいちゃんはロバートデニーロに似てましたw
お別れの時も、またすぐに遊びに来てねって言ってくれてたらしく、
めっちゃ嬉しかった。
おじいが元気なうちにまた会いに行けたらいいな。本当に。

                                        おじいちゃん家の窓からの景色↑

夜はアレさんがオムレツを作ってくれました。
こっちの人って、オムレツの下にパン敷きますね。不・思・議。