引越しから3週間が過ぎました。

 

 

引越しする前の家は

駅近で、コンビニの前で、

 

長男の通う中学校と

次男の通う小学校の

ちょうど真ん中。

 

立地的に超便利でした。

 

 

 

ただ、せっかく南に面している窓が

お隣の建物と近いがゆえに

視界がわるいのがイマイチな点でした。

(西側はまぁまぁひらけてましたが)

 

 

 

 

 

そこから約100m離れた新居はというと、

エレベーターは使わずとも

階段で全然苦にならない階ですが、

南側の視界が広〜い!

 

 

ベランダとキッチンが横並びで

洗濯物を干す時だけでなく、

調理の時も、片付けの時も、

空と富士山を眺めながら。

と〜っても氣分がいいっ!

 ♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ところが…

 

 

氣づいたんです。

 

やっぱりどちらにも

一長一短があると。(゚o゚)

 

 

 

 

私はホロスコープだけでなく、

実際の空の星を見るもの好きです。

 

 

視界がひらけた新居ですが、

東京23区内の駅近な場所では

人の活動も多いので、

視界がひらけると

その分いろんな明かりも目に入る。

 

 

 

そんな中だと

自然の星の光は目に優しすぎて

掻き消されてしまいます。

 

 






一方 引っ越す前の家は、

見える空の範囲が限定的だったものの、

街灯も、店の明かりも遮ってくれて、

空の明度を低くしてくれる分

星が目に近くなり、

外に出て見上げた時よりも

たくさんの星を数えることができたんです。

 

 

 

 

まぁそんなに毎日、

星を長時間見てるわけではないですし、

駅やスーパーから少しばかり遠ざかっても

いろんな利点があって

新居に引越しを決めたのでいいのですが。

(*´∀`*)


 

 



(↑水星と 富士山の肩に沈みかけの金星)

 

 

 

 

 

 

どちらを選択しても

注目したオモテの面だけでなく、

必ず光の当たらないウラの面も付いてくる。

 

 

 

表裏一体。

どんなものにもいえること。

 

 

 

 

 

だから…

 

 

 

 

 

もしイヤだと思うもの(コト、ヒト)があるとしたら、

ウラ側に焦点を当てていて、

オモテがあることに氣付いていないだけかも。

 

 

 

オモテがあること自体を

否定したくなるほどイヤ!ってことも

あるでしょうけど。

 

(私も父や母に対して

 以前はそんな感じでした。(^^;;)

 

 

 

 

そんな場合は

その対象のオモテの面を

無理に探そうとしないでも大丈夫。

 

 

その

「ウラの面を見せてくれてること」自体が

実はオモテだと捉えてしまえばいい。

 

 

自分はそれを「イヤだ」と認識することで、

自分が好むものを

よりハッキリと自覚させてもらえるのだから。

 

 

 

 

そうやって少しずつ

見る角度を変えていけば、

オモテの面が見えてきそうでしょ。

 

 


(↑オモテもウラもキレイでしょ。(^_-)

 



 

降り注ぐ日差しがあって

だからこそ日陰もあって

その全てが意味を持って

互いを讃えているのなら

もうどんな場所にいても

光を感じれるよ

 

Mr.Children「GIFT」より

 

 

 

読んでくださり、ありがとうございます☆

 

 

 

Kayo