冷たい風に身をすくませるように

かたくギュッと閉じた蕾。

 


 



 

樹の皮と同じ色をして

ひっそりとそこにある。






 

それでも

日の長さを感知して

ちょっとずつ膨らみを増していく。

 


 




外がどんなに冷たかろうと、







暖かい光に包まれようと、




 

 

 

外側に動じることなく、

ただ粛々とそこにある。




 

 

徐々に徐々に

その内部へとパワーをためていく。



 

 



⭐︎☆⭐︎☆⭐︎





人はアタマがあることで

様々なテクノロジーやサービスを生み出し、

あらゆることが便利で快適に。



その状態って、

言い換えれば「不自然」。

 







調理、洗濯、掃除…

衣食住のあらゆることが

ボタン1つでラクラク。



本来いくつもあったプロセスを

一氣にすっ飛ばせるようになった。




おかげで自分の労力は使わず、

求めるものが即座に得られる。




それによって

自分に使える時間は

増えたはずなのに、



すぐに得られることに慣れ過ぎて

「自分」がすぐに変わらないことに

焦りやイラ立ちを感じたり、

ダメな人間だと決めつけたり…




どれだけ便利になっても、

それは外側のこと。



誰かのアタマが考え出したツールに

自分のアタマは付いていけても、


無意識の層にある「信念」のせいで

ココロはなかなか変われないし、

ボタン1つで変えられるマシーンもない。



変えていくには時間がかかる。

時間がかかることはわるいことじゃない。

「自然」においてはそれが普通。







⭐︎☆⭐︎☆⭐︎





見た目を装うことなく、







どんな風雨にさらされようと







外側のことに動じることなく、







ただ本来の自分であり続ける。








そしていつか春が来る。








本来の自分がわからない…


そんな方はホロスコープで

確認してみませんか?

 

確認してみたい方、

あるいは

春がなかなか来ない…という方も

こちらから声を掛けてみてくださいね。(^_-)

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読んでくださり、ありがとうございます☆

 


Kayo