玄関のドアが開く音がしたので、
こちらが先に

「おかえりぃ〜っ!」

って言ったら、



「ありがと〜っ!」って入ってきた次男。



「えっ⁈ 何⁈ ただいまじゃないの?」って尋ねたら、


「おかえりって言ってくれて、ありがと!」

…あ〜いつもの、アレね。(^_-)




アレとは、『ありがとうの魔法ごっこ』。

「ありがとう」を発するといいと聞いたので、
子どもたちにもそれを伝えると、

すぐさま「美味しいご飯を作ってくれてありがとう!」と言ってきた次男。

私も「おいしく食べてくれてありがとう!」

すると「いつもお花を買ってくれてありがとう!」

「いつも可愛いお花を選んでくれてありがとう」

「ありがとうって言ってくれて、ありがとう」


…と、何かにつけてありがとうを言うっていう遊びになりまして。(๑>◡<๑)




まだやってないことにも、フライングして先にありがとうを言っちゃうことも。

例えば、

「いつもきれいにお片付けしてくれて、ありがとう!」

っていうと、急に片付けたりして。


特に6年生の長男は
あれをやって…って直接的に言われるよりも
こちらの言い方の方が、すんなりやってくれる。
「ありがとうの魔法」だゎ!(*^o^*)




1年生の次男は家の中だけでなく、
先日は友だちや、そのお母さんにも教えて
一緒にやりながら帰ってきました。

別れの言葉も「バイバイ」ではなく、

「一緒に帰ってくれて、ありがと〜っ!」

小さくなっていく友だちの影に対して
大声で叫んでました。(°▽°)

近所迷惑なほどの大きな声だったけど
「ありがとう」だと、怒る人もいない⁈




そんな遊びのおかげで、
今日もいっぱい、ありがとうを言えました。
アリガトウ♡


(↓次男が一緒に寝るぬいぐるみを
 いつもは布団をかけてあげるのに
 昨日は脱いだパジャマに入れていた(^o^;)