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徒然なるままに

徒然なるままに

バレエのドン・キホーテをDVDで見ている。レンタル期間が1週間なので繰り返し見ている。普段なら名前のついてる主役の人を見るのに今回は後ろで踊ってる人たちをつぶさに見ており、それにしてもたくさん人がいるんだなあと驚く。


ドン・キホーテってどんな話だっけ?

確か、、、と過去の自分の記憶を辿るけれど、タイトルのドン・キホーテより主役で踊ってる人たちに目がいっちゃってなんのバレエ見てるかよくわからなかった。例えは違うかもしれないけど、オペラのホフマン物語のような現実か夢か混乱してしまった。ストーリーはともかくまあ面白いバレエで見応えはあった。


バレエ初心者の私はとりあえずはいろいろ見てみたいと思う。オペラは音楽聴いてる感じで楽だけど、バレエって結構集中力がいる。自宅帰ってテレビにかぶりついて見ていて終わる頃にはいい時間になっているので、速攻で寝る。



何度見てもよくわからないのでさすがに調べた。

あらすじが違うのね!!!

小説版のあらすじ

騎士道物語に深く傾倒した主人公アロンソ・キハーノは、現実と物語の区別がつかなくなり、自らを遍歴の騎士「ドン・キホーテ・デ・ラ・マンチャ」と名乗ります。彼は世界を救うため、農夫サンチョ・パンサを従者として冒険の旅に出ます。旅の途中で、風車を巨人だと誤解して突撃するなど、数々の珍騒動を巻き起こします。


バレエ版のあらすじ

バレエ版では、宿屋の娘キトリと床屋のバジルの恋物語が中心です。キトリの父ロレンツォは、娘を金持ちのガマーシュと結婚させようとしますが、キトリとバジルは駆け落ちします。ドン・キホーテはキトリを理想の女性ドゥルシネア姫と勘違いし、二人の恋を応援します。最終的に、ドン・キホーテの助けもあり、キトリとバジルは結ばれます。