徒然なるままに

徒然なるままに

徒然なるままに

今日の応援はこじらせ事務さん


その後他店応援行ったら

「もうあの店舗行きたくない!」

という。私は内心やれやれと思う。だけど、仕事も我慢までしてすることないとも思う。


事務さん「聞いてください!私移住しようと思ってて明日説明会行くんです」


私「どこに?」


事務さん「滋賀県の琵琶湖付近です。比叡山も近いし」


どうやら彼女は歴女らしい。


私「いつを目処に?」


事務さん「3年以内で」


そこまでの覚悟はあるらしい。ただ彼女仮面夫婦らしくご主人は置いて一人で行くらしい。


事務さん「主人のLINEブロックしました」

っていうからこっちも言葉に気を使う。ただ所詮人様のことだから私は何も言わないし彼女が彼女らしく生きれればいい。だって事務さんも50すぎているし、好きなように生きたらいいんだと思うから私は応援するしかない。


私「じゃあ明日ウォーキングの時神社行って、いい縁があるよう祈ってきますね」

といってきた。


将来の夢話してる事務さんは輝いていた、こじらせようがもうなんでもいいのだろうと思った。あーあ、私これでいいのか?