不思議な出会いとクリエーション | 地球最古の森に抱かれた街・ケアンズから、自分らしくありたい貴方へ。

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ケアンズ地元情報誌リビングインケアンズの生みの親。16年間の編集者時代に出会った、オーストラリアやケアンズの素敵なモノ、ライフスタイルをシェアし、ハッピーの輪を広げるべく活動するマーフィー恵子のブログです。

昨年 多くの方を深いところから癒しに導いて下さったヒーラー美羽さんが、1年半ぶりにケアンズにいらっしゃいました。

いつお会いしても、キラキラして華やか。

「なぜだか引き寄せられて入っちゃった」と、パウチに寄ってくださって以来のおつきあいです。




心がじわーっと温かくなるような久々の再会でしたが、今回は面白いこともありました。

美羽さんの息子さんがお店にあったポストカードに目を留め、絵が放つ何かを感じたようで「このアーティストさんに、僕のために絵を描いて欲しい」と言うのです。

その発想に感心してしまいました。(普通は、絵って見て終わりか、買うだけだから。)



「WATARUさんに会いたいという絵のファンの方がいます」と連絡を取ると、話がすぐ決まり、翌日スケッチブック片手に現れた彼から、「急遽、明日日本に帰ることになりました」とビックリの報告。

つまり、この日が彼のオーストラリア最後の夜になったわけですね。

1日ずれていたら実現しなかった、即興ライブアートが始まりました。


息子さんのお名前を聞くところから始まり、想いを込めた線がリズミカルに紙を埋めていって。。




こんなに素敵なアートが生まれました!

難関校への合格を果たし、4月から新たな生活を送るTAKA君に贈るエールが、あふれんばかりの元気さで表現されています。




「僕の絵を欲しいといってくれる方がいるなんて、嬉しくて嬉しくて、わざわざジェルを買って髪をセットしてきました(笑)。

いざお会いしたらお子さんだったのでビックリしたけど、素直な感性の年頃の方に気に入ってもらえたことが、本当に嬉しくて!」と後で教えてくれました。


ワーキングホリデー生活を終え、日本に帰る前夜のWATARUさんと、4月から寮生活に入るTAKA君。人生の転機にいるお2人が、こうして時間を共有し、作品を通して心を通わせる。。

何だか感慨深いものがありました。

人生の中でたった一瞬であっても、出逢うべく人とは、出逢うべく時に出逢うのかもしれませんね。そんな貴重な一瞬に立ち会えて嬉しかったですラブラブ





WATARUさんは、美羽さんから、この転機に必要な言葉も授かったよう。

実は、私も今気になっていることや、お店について、とっても嬉しいメッセージをいただきました。尋ねた訳ではないし、「何も状況を話していないのに何でわかるの~?」と本当に驚きましたが目、勇気づけていただきました。ありがとうございます。

このタイミングで美羽さんに会えたのも、私に必要なことだったのかな?





写真の左に写っている箱のデザインもWATARUさんがしてくれたもの。パウチに元気と笑顔を残していってくれて、ありがとう。


素敵な偶然が生んだ夜に感謝します!