模様替え | 地球最古の森に抱かれた街・ケアンズから、自分らしくありたい貴方へ。

地球最古の森に抱かれた街・ケアンズから、自分らしくありたい貴方へ。

ケアンズ地元情報誌リビングインケアンズの生みの親。16年間の編集者時代に出会った、オーストラリアやケアンズの素敵なモノ、ライフスタイルをシェアし、ハッピーの輪を広げるべく活動するマーフィー恵子のブログです。

最近、お掃除モードが入っている私。お店の窓ガラスや隅っこなど、せっせと拭いて汗、シンク周りも整理整頓中。

昨日はいきなり模様替えまでしてしまいました。

この場所にお店を作ろうと決めたとき、光がサンサンと入る感じが好きだったのです晴れ。でも、次第にモノが増えてきて、窓がブロックされてきて、微妙な違和感を感じていました。


光を遮る棚を動かしたいけど「1人じゃできないから、息子に頼もうかな。。」などと思いながら棚の前に立っていたら、何と、数ヶ月ぶりにケアンズに戻ってきた若い男子(笑)が、「久しぶり~っす」と入ってきたのですね。


飛んで火に入る夏の虫?。早速、棚を今までデッドスペースだった奥に動かすのを手伝ってもらいました。(図々しくてすみません)





お陰様で、光が差し込むようになりました!

後で知ったのですが、風水的にも、北と東はいい気が入る場所だから、オープンにしていた方がいいとのこと。気持ち良くなったのは、そのせい?






専用にしつらえた棚ではないから、奥のスペースは違和感もあるけれど、まずはある物で。



空いたスペースは、もっとお茶用の席を増やそうか、それともガラスの棚をもっと入れようか。これを機に、もっと地元産の食べ物を置いてみようか。。などと、今色々と考えています。

(決めてから配置変えしろよ、って感じですが。。ガーン



面白いことに、このブログを書いている最中に地元オージー男性が来て、「こんな場所があるの知らなかったよ。いい雰囲気だからカフェもやればいいのに」と。

ほら、ここに席も置けるし!と、棚があった場所を指差したんです。


スペースが小さ過ぎる、と思ってティールームがあることをほとんど宣伝していないのですが、「狭い場所にモノが置いてあって、お茶も飲めたりする所がメルボルンなんかでは人気だよ。僕だったら、ここでお茶したいな」と言ってくれました。

ちょっとビックリ。

狭いとか何とか、自分で決めつけない方がいいのかもしれませんね。
ないモノでなくて、今あるモノに目を向けて育てるのが良さそうです。


そんなことで、楽しみながら、少しづつ加えたり、動かしたり、捨てたりして、より心地いい空間を目指そうと思っています 音譜