ケアンズ皆既日食特集 | 地球最古の森に抱かれた街・ケアンズから、自分らしくありたい貴方へ。

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ケアンズ地元情報誌リビングインケアンズの生みの親。16年間の編集者時代に出会った、オーストラリアやケアンズの素敵なモノ、ライフスタイルをシェアし、ハッピーの輪を広げるべく活動するマーフィー恵子のブログです。

リビングインケアンズの最新号が出ました。




今回は、11月14日とだんだん迫って来たケアンズ皆既日食特集!

実は、この特集記事、私の方で担当させていただきました。

久々だったので編集脳がほぼ眠っておりぐぅぐぅ、結構大変でした。

巷にある色んな情報や画像や、関連する人などをまず探して、
次にどういう風切り口で見せようかなと構成を考えて、
更に情報を絞って、(今回の場合)文を書いたり翻訳したりして、
デザイナーさんと話し合いつつページを作っていくっていう。。

そういう一連の作業。


得に今回は、日食という事実をお伝えするものだったので、気を遣いました~

微妙な数字も参照元によって違うし、初めてでよくわからない言葉だらけだし叫び


日食グラスや天文関係の望遠鏡、双眼鏡などの一流メーカー、ビクセンさんの役員でいらっしゃる伊藤さんに、多大なるご協力をいただきました。

(伊藤さんには日食体験談もお願いしました)

本当に、ありがとうございます!!!

質問させて頂く度に、答がとっても深くて、図が増えていったりして、
宇宙のほんの一部のできごとを取っても何てすごいドラマなんだ!と感動していた私です。やや欠け月


キャンベラ在住の学者さんにも情報を提供いただき、たくさんメールのやり取りを。
本当に感謝です。ラブラブ


次回ケアンズで観られるのは252年後!(絶対観るの無理だし)の皆既日食。
ぜひ今回のこの一大天文ショーを、観たいものですね!



そう、前述の専門家さんたちも、日食を観る方の目をとても心配していらっしゃいました。

絶対に太陽は直視してはいけないので気をつけましょう。
(日食網膜症になる人もいるそうです)

誌面の都合で書けなかったのですが、日食の撮影には、カメラに減光フィルターをつけます。
カメラによっては、直接撮ると故障になりかねないそうですよ。

あと、太陽を直視してはいけないので、ピンホール投影法など以外では
日食めがねをかけましょう。

宣伝ぽくなってしまいますが、日食めがねは、パウチでも販売中です。


私としては、太陽が月にすっぽり隠れる日食ももちろん観たいけど、
その前に、さーっとやってくる月の影や、
いきなり深い黄昏のようになる、という
世界がどんなものなのか
、すごく興味があります。

言葉にできない、と色々なところに書いてあったので。。
ものすごく神秘的なんだろうなあ、と今から想像していて、とても楽しみです!!