
今回は、11月14日とだんだん迫って来たケアンズ皆既日食特集!
実は、この特集記事、私の方で担当させていただきました。
久々だったので編集脳がほぼ眠っており
、結構大変でした。巷にある色んな情報や画像や、関連する人などをまず探して、
次にどういう風切り口で見せようかなと構成を考えて、
更に情報を絞って、(今回の場合)文を書いたり翻訳したりして、
デザイナーさんと話し合いつつページを作っていくっていう。。
そういう一連の作業。
得に今回は、日食という事実をお伝えするものだったので、気を遣いました~
微妙な数字も参照元によって違うし、初めてでよくわからない言葉だらけだし

日食グラスや天文関係の望遠鏡、双眼鏡などの一流メーカー、ビクセンさんの役員でいらっしゃる伊藤さんに、多大なるご協力をいただきました。
(伊藤さんには日食体験談もお願いしました)
本当に、ありがとうございます!!!
質問させて頂く度に、答がとっても深くて、図が増えていったりして、
宇宙のほんの一部のできごとを取っても何てすごいドラマなんだ!と感動していた私です。

キャンベラ在住の学者さんにも情報を提供いただき、たくさんメールのやり取りを。
本当に感謝です。

次回ケアンズで観られるのは252年後!(絶対観るの無理だし)の皆既日食。
ぜひ今回のこの一大天文ショーを、観たいものですね!
そう、前述の専門家さんたちも、日食を観る方の目をとても心配していらっしゃいました。
絶対に太陽は直視してはいけないので気をつけましょう。
(日食網膜症になる人もいるそうです)
誌面の都合で書けなかったのですが、日食の撮影には、カメラに減光フィルターをつけます。
カメラによっては、直接撮ると故障になりかねないそうですよ。
あと、太陽を直視してはいけないので、ピンホール投影法など以外では
日食めがねをかけましょう。
宣伝ぽくなってしまいますが、日食めがねは、パウチでも販売中です。
私としては、太陽が月にすっぽり隠れる日食ももちろん観たいけど、
その前に、さーっとやってくる月の影や、
いきなり深い黄昏のようになる、という
世界がどんなものなのか、すごく興味があります。
言葉にできない、と色々なところに書いてあったので。。
ものすごく神秘的なんだろうなあ、と今から想像していて、とても楽しみです!!