ケアンズフェスティバル | 地球最古の森に抱かれた街・ケアンズから、自分らしくありたい貴方へ。

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ケアンズ地元情報誌リビングインケアンズの生みの親。16年間の編集者時代に出会った、オーストラリアやケアンズの素敵なモノ、ライフスタイルをシェアし、ハッピーの輪を広げるべく活動するマーフィー恵子のブログです。

ケアンズの日本人コミュニティの間で話題騒然だった、おみこし。

多くの皆さんの汗と結晶でできたおみこしをはじめ、
手作りのバナー、そしてコスプレに扮した皆さんが
土曜のケアンズフェスティバルのパレードで練り歩き、何と優勝されたそうです!アップ

素晴らしい!

ケアンズ在住日本人の1割近くの方=300人以上が参加された、と聞きました。
初めてにしてはすごい規模ですよねグッド!


オーストラリア・ケアンズで「ハートに響く」異文化体験!



発起人の英美さんの日本文化を伝えたい、という想いは
本当に熱くて本物で、これまでもお習字を教えたり、他の人の着付けをされたり、
地元の学校に出向いてお茶を点てたり、日本関係のイベントでは着付けショーをされたり、
それは精力的に活動してこられました。


私もお習字教室に場所をお貸ししたり、一緒に地元の学校に着物で行ったり、
できるイベントは参加させていただいたりして、間近で見て来たのでよく知っています。


「私、明治維新のとき、志半ばで死んだ志士だった気がするんですよ(英美さん)」

「今回は生き急がないでね。」何て言う会話をしたこともありました。
(ちなみに、私は明治維新あたりにいた薄幸な女ガーンのイメージって言われたことあるけど、自分的には志士の過去世はありえない)


東日本大震災の後も、イベントで大活躍の後、たった1人で他のイベントを
オーガナイズしてショッピングセンターで鶴を折ったりして募金活動をして。


まさに、大和魂のかたまり!?


そんな英美さんが、震災後に多くのサポートをしてくれた地元オーストラリア人の方に
お礼を伝えたい
という気持ち、そして日本を想う気持ちが、
今回のおみこしパレードにつながったのでした。

だからこそ、これだけ多くの方が賛同して、そして素晴らしい結果が出たのだと思います。

関係者の皆さん、参加された皆さん、本当にお疲れさまでした!




オリンピックの時もそうだったけど、20年近くオーストラリアに住んでいても、
というか年を経るごとに、自分の中の大和魂がはっきりした輪郭を持ってきた気がしています。


最近は、日本の再生に、どんなに小さくても自分が貢献できることは何か、
っていうのを夜ぼーっと考えてます。


オーストラリア・ケアンズで「ハートに響く」異文化体験!

(↑今年のケアンズフェスティバルのパレードは、過去最高60以上の山車が参加したとか。
祖国系、部活系、宣伝系、と色々でゲイ系もありました。クラッカー