叫んだ。 | 地球最古の森に抱かれた街・ケアンズから、自分らしくありたい貴方へ。

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ケアンズ地元情報誌リビングインケアンズの生みの親。16年間の編集者時代に出会った、オーストラリアやケアンズの素敵なモノ、ライフスタイルをシェアし、ハッピーの輪を広げるべく活動するマーフィー恵子のブログです。

この年になると、日常で叫ぶ、ということは滅多にないものですが、この数日で2回も叫んでしまいました。叫び

1回目は日曜日。
マーケットに出かけて(この様子はトリニティWEBさんに投稿しました)
気持ちよく少し丘になっている芝の上を歩いているとき、思い切りすべって転んだのです。ダウン


すべっている間、一瞬なのに「あ~止まらない」と思いつつ叫んでました。DASH!

横にいたお友達もビックリ。なぜ何もない所で転んだのか、自分もビックリ。

その後、数日間びっこをひくほどの痛みでした。。年だから打ったりひねったりするとダメージ大きいっすね。空手のお稽古も休んでしまいました~。


そして、2回目は昨日。

ハイウェイを車で走っていたら、一瞬のうちに左から黒い鳥の軍団が、車めがけてすごい勢いで飛んできたのです。「ウソでしょ~」と思いつつ叫んでました。叫び

私も時速80kmのままで、しかも鳥は低空飛行。
一瞬フロントガラスの前が真っ黒になって超恐かった。
どうやらハイウェイを横切って、向かいの林へ飛んで行こうとしたよう。

バンっという音がしたので嫌な予感はしましたが、いつも窓をたくさん開けて走るのに、その日はほぼ閉めていたので、ちょっとだけほっとした

のも束の間。。

助手席を見ると、黒い鳥の死体が~

このとき、絶叫MAXでした。

5cmくらいの隙間から入っていたのです。その後、脳しんとうだけで起き出したらどうしよう、車の中で飛び回ったら。。というか、鳥さんごめんなさい~! 心臓バクバクのまま家に帰りました。

「きれいな鳥だよ。くちばしが赤くて、と思ったら血だった。可哀想に…」とスクールホリデー中の娘が庭に埋めてくれて。。

何か反省しろってことなのか、悪いことが起こるのか。。しょぼん

「私には悪い兆しってどういうものかわかんないから、今回は鳥が可哀想だったな、と思うだけだよ」とキョトンとする娘。

そうだね、私、考え過ぎ??

ちなみに、その後叫ぶようなことは起きていませんが、ため息が出るようなことはありました。

生きてると、色んな日がありますねかお