
川を渡ったり、私にとってはものすごく冒険だった
7時間をかけた4WDのドライブの末、たどり着いた別世界。
そこで聖地を案内していただいて、記事を書いたのでした。

様々な気づきを与えてくれ、私にとって特別な存在の1人です。
さて、その後シンクロニシティが起きました。
CJの義理の弟さんと、彼の日本人のお友達がお店を訪ねてくれたのです。
養子として迎えられ、アボリジニコミュニティで育ったグレン。
話しているうちに、彼が「チョ~トリハダたってきた」と。(←日本語)
今後もしかしたら何か展開があるかもしれません。
何しろ、私の今後の目標の1つは
地元アボリジニの人たちのアートを使った商品開発をして
利益をコミュニティに還元してゆくことと、
彼等が培ってきた文化を日本の方に伝えてゆくことなので。。
「どんな川の流れもキラキラ光る一滴から。
焦らずに、身を任せて、ことが起こるのを待つ。
それが、アボリジニウェイだよ。
僕らは普段、結果を急ぎ過ぎているのかもしれない。
今日の出会いは最初の一滴のような気がする」
私もトリハダが。。
別れ際、「ご先祖様が、君の新しいお店に
祈りを捧げたいと言っているんだけど、いいかな」と。
もちろん、お願いします!
その後、グレンの口から流れるアボリジニ語の調べに
涙があふれてきました。
「私たちは、彼女を知っている。
彼女は私たちの土地に来た。
私たちは、彼女を知っている。
この場は、彼女がハートから創ったところ。
訪れた人もハートを開いて、
その気持ちをシェアできますように。
この場に全ての良いことが起きますように」
実際に会ったことのないご先祖様と、初対面のグレンに
私の真意が伝わっている。
すごーく嬉しく、満たされた気持ち。
魂が震えました。
これ以上はないほどの祝福を、どうも有り難うございます。
目には見えないスピリットに、スピリットでお礼した私です。