子どもの行事 | 地球最古の森に抱かれた街・ケアンズから、自分らしくありたい貴方へ。

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ケアンズ地元情報誌リビングインケアンズの生みの親。16年間の編集者時代に出会った、オーストラリアやケアンズの素敵なモノ、ライフスタイルをシェアし、ハッピーの輪を広げるべく活動するマーフィー恵子のブログです。

続けて子ども達の学校行事がありました。


まずは娘の小学校の運動会。



4つのカラー(ハウス)に分かれるので、カラフルできれい★

ちなみに、入学から卒業までずっと同じハウスで、兄弟も同じハウスにしてくれます。


 


平日に行われるのがちょっと残念。日本のように集団演技や綱引きのようなものがあったら、楽しくて1日仕事を休むかもしれないけど、ここは運動会というか陸上競技会という感じで、

やるのは、「走り」と「跳び」と「投げ」だけ。走るのは観客席の前でやってくれるから見えるけど、後の競技は後ろの方で行われているのでよーわからん。


普段の体育の時に記録を取って、徒競走の順番(速い子から第1レース~に振り分けられる)や、走り幅跳び、高飛びの代表が決まるのだそう。だから選ばれている子はずっと飛んだり走ったりして、忙しそうです。




私が仕事を抜けて見に行ったのは、午前中の徒競走と午後の100m走ファイナルとリレー。上級生を中心にものすごく賑やかな応援が繰り広げられました。


娘は5年生赤組女子の第一走者だったので、ちょっとドキドキ。。3、4位の走者とは結構差をつけて1位の子とほぼ同時にバトンタッチできたので良かった~。



応援する親御さんも、ハウスの色の服を着ている人が多かったです。もちろん私も赤!




元気な子ども達の姿を見て、何だかおばさんもエネルギーが沸いて来ました?


 


翌日は息子のハイスクールでアカデミックアワードの授賞式

各学年から選ばれた子たちが、校長先生から表彰されました。

選ばれる基準は???知りません。



受賞者は女子が圧倒的に多かった。。


 


講堂で行われた式は、校長先生の興味深くて短い(←ポイント高い)スピーチや、表彰、そしてダンスの舞台学生による国家斉唱などなど。


賛美歌がない!神父さんのお話も!ということで、外人で無宗教の私は居やすい雰囲気でした(笑)

あと、アイランダー系の生徒さんが表彰される時は、ご家族から声援が飛んだりして何ともアットホーム。


 



講堂はこんな感じ。




式の後は、生徒さんが色々な一口ケーキをトレイに乗せてサービスしてくれました。

たぶん、家庭科の授業か何かで作ったものだと思います。美味しかった。(小学校の時は、何かにつけ親がお菓子を焼いて持って行ったものです)


横を見ると大きい男の子達が地面にレンガを敷いて中庭を作っている。。


ハイスクールともなると、今まで大人がやっていたことを学生自ら行うからさすがだな~と感心しました。育てた甲斐があるってもの?


 



私が通ったのは都会の高校で校庭も小さかったので、緑がたくさんあって広々としたここのハイスクール、いいなあと思いました。


 



全然嬉しそうじゃない息子(笑)。選択科目はビジネスとジャーナリズムにしたということで、さすが私の子だと思いました?日本語が書けないから跡継ぎは無理だけど。。


 


とにかく、空が青くて伸び伸びしてて、こんな環境で運動や勉強に励めるケアンズっ子は本当に幸せだなと思います。ここで子育てできた縁に感謝!