慣れない面談 | 地球最古の森に抱かれた街・ケアンズから、自分らしくありたい貴方へ。

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ケアンズ地元情報誌リビングインケアンズの生みの親。16年間の編集者時代に出会った、オーストラリアやケアンズの素敵なモノ、ライフスタイルをシェアし、ハッピーの輪を広げるべく活動するマーフィー恵子のブログです。

息子がハイスクールに上がって初の面談がありました。


会いたい先生を指名するスタイルです。

(一応、担任の先生はいるけれど、日本の大学みたいに科目ごとに先生も教室も変わるので)



小学校だと教室に行けば担任の先生が待ってくれているので、その感覚で、教室番号と時間だけ控えていったら… 


ブロックJって何? いきなり校内で迷子。

あった~、この建物か。入ると、廊下にはたくさんのご父兄。コーヒーやジュース、クッキーまで用意されています。


教室を覗くと、何と何人もの先生が面談を行っている。


たどり着いたはいいけど、一体誰に会うんだろう??


ウロウロしていたら、ある先生に「どの先生をお探し?」と聞かれ「わからないんです…」「学校から送ったプリントは?「持ってきませんでした」「…」「外に教師の名前の一覧があるから見てごらんなさい。思い出すかもしれないわ」って、ほぼ生徒扱いでした(笑)


知らないんだから、思い出せないじゃん。


いやー、普段もっと息子と話すべきでした。学校どう?と聞いても「Good」しか言わないヤツ。


仕方ないので、息子に電話して先生の名前を教えてもらいました。

「ママ大丈夫か?がんばって」だって。


 


最初の面談は、先ほど生徒のように扱ってくれた英語の先生でした(笑)

息子の学習態度、及び成績は言うことなし。と太鼓判を押してくれてホッとしました。


「次、どの先生に会うのかわかる?あ、それはあそこにいらっしゃる男性だから。そこで待ってなさい」って、私が息子の株を下げてる感が…(笑)


他3名の先生とも無事面談終了★


「質問はありますか?」とある先生に聞かれて「この学校っていじめっ子いません?」と質問してみました。(ダンナがいると嫌がられるけど、私だけだとカッコつけなくて良いので何でも聞いてしまう・笑)


自分の感情の対処とかそんなことも含むいじめに関する色んなプログラムがあることを教えていただき、ホッとしました。


「最初の子なので、こっちのハイスクールがどんなものか、それに制度もわからないんですよ。」と、正直に話すと、色々教えてくれました。(また生徒のようになってしまった)


 


とにかく、どの先生も教育熱心で感心。「気になることはいつでもメールして下さい」と。


こんなにマンモス校なのにほんとに1人1人の生徒の顔が思い出せるのかよ?と疑っててすみません。


 


それにしても、Wiiばっかりやっていてコイツ大丈夫なんだろうか?と思ったけど、息子は勉強も体育もよくできていて、どの先生からもとっても褒められた。(親バカ)


なので、親(特に私みたいな人)がとやかく言わない方がいいのかもなあと思ったりしました。