曇りのない目は
世間(人)を好意に見ています。
曇りのない目は
世間(人)を好意に見ています。
瞑想を通して
得たことを
誰かに確認したくなります。
誰かに評価されたい
欲求が出てくるのは
心の弱さと言えます。
師を求めて
師の生き方から
学ぶことはありますが
師が
弟子の瞑想の深まりを
評価することは
出来ません。
なぜなら
瞑想の深まりの結果は
人間関係に現れます。
自分と謙虚に心で向き合うことでしか
評価出来ません。
師の目から見て
評価出来ることでは
ありません。
もし
評価してくる師がいたなら
瞑想を理解していない
と判断できます。
他者の評価に
振り回されるということは
瞑想が深かまっていない
と自身を見つめる必要があります。
生きるのにも
センスがあるなしが出ますね。
ただ
良い方を選んで
悪い方を選ばなければ
良いだけですが
物質的な損得に
振り回されているからでしょう。
選ぶ時は
心に問うと
センス良く
生きることが出来ます。