瞑想を通して
得たことを
誰かに確認したくなります。
誰かに評価されたい
欲求が出てくるのは
心の弱さと言えます。
師を求めて
師の生き方から
学ぶことはありますが
師が
弟子の瞑想の深まりを
評価することは
出来ません。
なぜなら
瞑想の深まりの結果は
人間関係に現れます。
自分と謙虚に心で向き合うことでしか
評価出来ません。
師の目から見て
評価出来ることでは
ありません。
もし
評価してくる師がいたなら
瞑想を理解していない
と判断できます。
他者の評価に
振り回されるということは
瞑想が深かまっていない
と自身を見つめる必要があります。