瞑想の評価 | YS心理カウンセリング

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心のお話を書いています。
普段は心理師として仕事をしています。

瞑想を通して

得たことを

誰かに確認したくなります。


誰かに評価されたい

欲求が出てくるのは

心の弱さと言えます。


師を求めて

師の生き方から

学ぶことはありますが

師が

弟子の瞑想の深まりを

評価することは

出来ません。


なぜなら

瞑想の深まりの結果は

人間関係に現れます。


自分と謙虚に心で向き合うことでしか

評価出来ません。


師の目から見て

評価出来ることでは

ありません。


もし

評価してくる師がいたなら

瞑想を理解していない

と判断できます。


他者の評価に

振り回されるということは

瞑想が深かまっていない

と自身を見つめる必要があります。