こんにちは。
今日は社会人になってから辛かったことを書いてみました。
私は、声が大きくてノリが良くて、浅い雑談ができる人が「正解」みたいに扱われる場所が本当に苦手でした。
"さんま御〇"みたいな世界では、静かだったり、慎重だったり、深く考えるだけで「暗い」「真面目」「陰キャ」と決めつけられて、ちゃんと扱われなかったです。そのことが、とてもつらく悲しかったです。私はずっとそれに怒っていました。
でもそれは、私がダメだからじゃない。
あの場所が合わなかっただけだと思うのです。
畑仕事や作業のように、目的があって、無理にしゃべらなくていい場では、私は楽で、自然でいられました。
実際に、私のことを「面白い」「好き」と言ってくれた人もいました。
ノリが悪くてもいい。
声が小さくてもいい。
浅い話が苦手でもいい。
それは暗いとか、つまらないとかじゃなくて、私の在り方。
これからは、"さんま御〇"には行かないことに決めました。
自分をすり減らす場所じゃなくて、呼吸できる世界を選びます。