Facebookに書こうとしたけど
みんなに伝えたいわけではないからここに書くことにした

さっき母親からメールもらって
祖父が発熱して、転院して集中治療室にいるって。。。
以前にも発熱して、それから入院してたみたいなんだけど
この間お見舞いに行ったときは元気だったみたいなんだけど。。

私が留学に来たのは
留学が夢であり、また将来の夢に近づくために、自分の夢を追いかけて
留学したのだけれど。。

運命っていうやつは残酷で
もしかしたら祖父の死に目にあえないかも知れない。。
自分の夢を追いかけたせいで。。

祖父はあたしが留学する前から
認知症になっていてあたしのことは覚えてないかも知れなかった。
だけど小さいころからおじいちゃんっ子で
二世帯で一緒に住んでるから
毎日顔を合わせて
「おはよう」「いってきます」「ただいま」なんて会話をしていて。。
おじいちゃんは花いじりや野菜を育てるのが好きで
それをあたしは見るのが好きだった。
車で色んなところに連れて行ってくれたし楽しかった。
勉強も教えてくれたし
昔のこと、童謡もたくさん教えてくれたし
あたしの小さい頃にはいつもおじいちゃんがいた。

大好きなおじいちゃん。。
あたしは後1ヶ月とちょっとで帰るから待っててくれませんか?

花嫁姿見せたかった。
ひ孫も抱かせてあげたかった。
それはもう叶わない夢なのかも知れないけど、せめて死に目にはいたい。。。

考えたら泣ける。ホントに。
おじいちゃんが認知症になった時点で
もっと○○しておけばっていうのはあった。
それは、もっとたくさん会話したかったっていうもの。
弟は認知症になる前のおじいちゃんと話してたから
おじいちゃんは弟の名前は覚えていたし
弟の近況はわかってたんだけど
あたしのことは覚えていても、おじいちゃんの中のあたしの記憶は小学生までっぽくて。。

だけど、たくさんの愛をもらったし
傷つけてしまってそのまま。。。とかはないし
会話もたくさんしてきたから、後悔ってほどではないけど
もっと話したかったなあっていう希望みたいなもの。

おじいちゃん。。
もう少し待ってて?
いや、テスト終わるまではせめて。。
それからなら、もし危篤状態になっても帰れるから。。
とにかく死に目にはあいたいから、あたしが行くまで待っていてください。
お願いします、ホントに。。。。。。。