うつ病の患者数が100万人を突破したそうです。
ここ10年で2.4倍にもその数が増加した、と
のことです。
糖尿病患者が約250万人(隠れ糖尿病を除く)と
言われていますので、いかにこの数が多いかわかり
ます。
うつ病は以前からもあったと思いますが、「甘った
れ」や「自分に弱いだけ」といった偏見があり、
なかなか言い出せない社会的空気がありました。
しかし最近では「うつは心の風邪」と言われるぐらい
とても身近で誰もがなりうる病気、というように認知
されるようになって公言しやすい世の中になりました。
それ自体はとてもいいことだと思います。
うつで苦しんでいる人はその気持ちをなかなか理解
してもらえず、「頑張って」と逆に励まされること
で余計にプレッシャーを感じて症状を悪化させて
しまうケースも少なくないからです。
一方で、誰もが経験するような気分の落ち込み、
うつ病とまでは言えない程度の精神状態でも
うつ病と診断されて治療薬をもらうことも少なく
ありません。
精神科の先生には優れた先生も多くいらっしゃい
ますが、残念ながらそうでない先生も多くいるこ
ともこれまた事実なのです。
そういった先生に運悪く巡り会ってしまうと、本当
は薬を飲まなくてもいいのに、抗うつ薬を飲まされ
てその副作用で症状が悪化していくことも多いの
です。
もちろん、抗うつ薬はとてもいい薬です。
そして、うつ病は適切な処方の抗うつ薬をきちんと
服用すれば治る病気です。
しかし、それもきちんとした診断があり、うつ病
と認定されて正しく使用された場合のこと。
「クスリ」は反対から読むと「リスク」となり、
飲む以上は少なからず副作用はつきものなのです。
つまりうつ病でない人が抗うつ薬を飲んでしまうと
当然のことながら症状が改善されるどころか、その
薬の副作用だけが現れてきます。
それを改善させるために新たな薬が投与され、さらに
うつに似た症状が悪化していく、そのうちに本当に
病気になっていってしまう、という負のスパイラルが
起きるのです。
薬を飲まなくても薬に頼らなくても症状は改善
できることも多々あります。
安易に薬を処方する先生ではなく、きちんと患者
さんの話しを聞いてくれてあまり薬を出さない
先生が、精神科のいい先生を見極めるポイントに
なると思います。
*上記の内容はあくまでも個人的な意見です。


ここ10年で2.4倍にもその数が増加した、と
のことです。
糖尿病患者が約250万人(隠れ糖尿病を除く)と
言われていますので、いかにこの数が多いかわかり
ます。
うつ病は以前からもあったと思いますが、「甘った
れ」や「自分に弱いだけ」といった偏見があり、
なかなか言い出せない社会的空気がありました。
しかし最近では「うつは心の風邪」と言われるぐらい
とても身近で誰もがなりうる病気、というように認知
されるようになって公言しやすい世の中になりました。
それ自体はとてもいいことだと思います。
うつで苦しんでいる人はその気持ちをなかなか理解
してもらえず、「頑張って」と逆に励まされること
で余計にプレッシャーを感じて症状を悪化させて
しまうケースも少なくないからです。
一方で、誰もが経験するような気分の落ち込み、
うつ病とまでは言えない程度の精神状態でも
うつ病と診断されて治療薬をもらうことも少なく
ありません。
精神科の先生には優れた先生も多くいらっしゃい
ますが、残念ながらそうでない先生も多くいるこ
ともこれまた事実なのです。
そういった先生に運悪く巡り会ってしまうと、本当
は薬を飲まなくてもいいのに、抗うつ薬を飲まされ
てその副作用で症状が悪化していくことも多いの
です。
もちろん、抗うつ薬はとてもいい薬です。
そして、うつ病は適切な処方の抗うつ薬をきちんと
服用すれば治る病気です。
しかし、それもきちんとした診断があり、うつ病
と認定されて正しく使用された場合のこと。
「クスリ」は反対から読むと「リスク」となり、
飲む以上は少なからず副作用はつきものなのです。
つまりうつ病でない人が抗うつ薬を飲んでしまうと
当然のことながら症状が改善されるどころか、その
薬の副作用だけが現れてきます。
それを改善させるために新たな薬が投与され、さらに
うつに似た症状が悪化していく、そのうちに本当に
病気になっていってしまう、という負のスパイラルが
起きるのです。
薬を飲まなくても薬に頼らなくても症状は改善
できることも多々あります。
安易に薬を処方する先生ではなく、きちんと患者
さんの話しを聞いてくれてあまり薬を出さない
先生が、精神科のいい先生を見極めるポイントに
なると思います。
*上記の内容はあくまでも個人的な意見です。













ホワイトチョコレートがかけてあるのです







