あっという間に、サンクスギビング(感謝祭)も終わり、12月に入ってしまいました。


ここ北カリフォルニアは、今月に入り、急激に気温が下がりました。


毎朝、車には霜がおりて、車のエンジンを温めたり、窓ガラスの霜をとるのに時間が掛かります。


寒いのは、とても苦手ですが、それでも、冬はある程度寒くないと...と思います。




さて、今日は、テーブル札(テーブルカード)についてブログを書きます。


日本の披露宴では、テーブル札を使わないこともあると耳にしました。


多分、席次表を作るのでテーブル札はなくても大丈夫なのかもしれませんが、アメリカでは日本のような席次表は作らないので、テーブル札は必需品です。


一般的なのは、数字やアルファベットを使うタイプ。


でもただ、無地の用紙に数字やアルファベットを印刷するだけではつまりません。


例えば、少し工夫して下記のようなテーブル札を作ってみてはどうでしょうか?


$カリフォルニア・ウエディング・ストーリー プランナー日記


この写真はAテーブルなので、Aのアルファベットから始まる言葉を集めてあります。


また紙でなくてもOKです。


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オリジナリティを出すのあれば、新郎新婦の写真を使ったものはいかがですか?


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これは、1982がテーブル番号となり、新郎と新婦それぞれの1982年の写真が使われています。こういうテーブル番号は、後に記念にもなりますよね。



二人の思い出の場所や行ってみたい国名を使うのも楽しいアイディアです。


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この他に、二人の趣味をテーマにした札も良いでしょうし、ワイナリーウェディングならば、葡萄の品種名を使っても雰囲気がでます。


テーブル札もテーブルコーディネートのひとつ。


楽しいアイディアを練ってみてくださいね。