婚礼シーズンが落ち着いたので、ゆっくりとブログを書ける時間ができました。


今日は、アメリカの結婚式での入場について書くことにします。


アメリカでは、列席者が着席した後、両親が入場します。





グルームスメンの一人が、新郎お母様をエスコート。


お父様は、そのすぐ後ろを歩きます。


新婦のお母様が入場した後は、牧師先生に続いて、新郎とグルームスメンが入場です。





ここで音楽が代わり、ブライズメイドたちの入場。





新郎とグルームスメンは一列に並んで入場しますが、ブライズメイドたちは間隔を空けて歩きます。


そしてブライズメイドのあとは子供たちの番。








このときもそうでしたが、小さな子供は一人では歩けないことが多いです。


幸い、この女の子はお婆ちゃんと一緒に歩いてくれましたが、お母さんと一緒でも嫌がってしまう子供もいます。


小さな子供がセレモニーに加わってくれると可愛いけれど、予定通り行かないことが多い、ということを理解しておきましょう。


子供たちも祭壇についた後は、また音楽が代わって...


新婦の入場です!







これらの写真は、今年の夏ソノマであった結婚式のもの。





新婦は自分の着物を作り直して作ったドレスをお召しになりました。


新郎のネクタイもマッチして、素敵ですよね♪




最後に、このカップルから頂いた素敵なメッセージをコピーします。


「この度は、本当にお世話になりました。

小さい式でしたが、お天気にも恵まれ、家族や友人に囲まれ、本当に良い時間を過ごすことができました。

清恵さんには、予算も配慮いただき、テーブルセットやお花、音楽などは、希望通り(希望以上でした(^^))に準備していただき、大変感謝しています。こちらで結婚式をしようと決めたものの、こちらの式の流れや伝統、何を準備すれば良いのかなど、本を読んでもなかなかイメージできず、言葉の壁もあり、本当に清恵さんの力がなければ、私たちの結婚式は出来なかったと思います。

連絡もこまめにいただき、準備中も優しいお言葉をいただき、励まされました。

ウエディングプランナーのお仕事は、一生の思い出になる素敵な時間を作り上げる大変素晴らしいお仕事ですね。

清恵さんのこれからのご活躍を影ながら応援しています。

私も、清恵さんのようにアメリカで自信をもって、しっかり生きていけるように頑張っていきます。」