あっという間に8月に入ってしまいました。
夏も終盤に入ったかと思うと、月日の早さを感じずにはいられません。
そういえば、5月にCelebrations by Kiyoeがコーディネートしたワイナリーウェディングで、ブログにアップロードしたいものがあったのですが、あっという間にこんなに時間が経ってしまいました...(;^_^A
遅ればせながら、今日この結婚式の素敵な写真をご紹介しますね♪
☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚* ☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*
会場はソノマにあるソーダロック・ワイナリー。

新婦は日本人ですが、英語もネイティブのように話す真のバイリンガル。(羨ましい~)

さて、ここからは当日のスケジュールに沿ってご紹介します。
14:15
新婦がメイトロン・オブ・オナー*とお母様に手伝ってもらって準備しているシーンから写真撮影が始まりました。
* 日本でも最近少しずつ耳にするようになってきた「メイド・オブ・オナー」と同じ役割りをする人のことを意味しますが、既婚者の場合は「メイトロン・オブ・オナー」と言います。

新郎は準備にそれほど時間が掛からないので、仲の良い友人たちと一緒にまず一杯 (^▽^;)

日本の結婚式だと、「挙式の前にお酒を飲むんなんて!」って会場の人に怒られそうですが、アメリカだと珍しくありません。
それに緊張も多少ほぐれるし、楽しくお祝いをする一日なのだから、全く良いと私は思います。
14:45
準備ができたら、ファーストルックの写真撮影。
新郎が新婦のウェディングドレス姿を初めて見る緊張の瞬間です。


16:30
セレモニーの時間です。


新郎のお母様がハワイ出身の方なので、新郎はレイを首に掛けて入場しました。



これは、ユダヤ教の結婚式の習慣のひとつで、ナプキンに包まれたグラスを新郎が足で割る儀式。
新郎と新婦の立ち位置も通常の挙式とは逆なのに気付きましたか?
これもユダヤ教の結婚式の習慣に沿って決めました。
17:00
アメリカでは、セレモニーに続いてカクテルパーティを開くのが通常の流れ。

会場はワイナリー敷地内にある納屋。

驚かれるかもしれませんが、納屋を結婚式会場として使うのはアメリカでとても人気なのです。
ゲストがカクテルパーティを楽しんでいる間、新郎新婦は家族との写真撮影。

18:00
ディナー会場に移動。



まずはベストマンである新郎のお兄様のスピーチから。

そして乾杯は灘の日本酒で。


ハワイからのゲストから贈られたレイを新郎と新婦二人とも掛けました。

19:45
お食事が終わったらファーストダンス。
アメリカの結婚式では定番です。

続いてゲストも一緒にダンス!

20:30
ケーキカットの時間です。
ウェディングケーキは新郎の友人で、人気テレビ番組に出演したことのあるパティシエが作ってくれた特別なケーキ。


細かい小枝のデザインと帯状のフォンダントを使った素敵なケーキでした。
そしてケーキカットのあと、再びダンスタイムが始まり、22時までパーティを楽しんでもらいました。
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
残念なことに、結婚式の写真の使用を許可していただけるお客様が多くないのですが、このお二人は快く許可していただき、本当にありがたいです。
それから、素敵な写真を撮影してくれたTwo Irisesにも感謝!
夏も終盤に入ったかと思うと、月日の早さを感じずにはいられません。
そういえば、5月にCelebrations by Kiyoeがコーディネートしたワイナリーウェディングで、ブログにアップロードしたいものがあったのですが、あっという間にこんなに時間が経ってしまいました...(;^_^A
遅ればせながら、今日この結婚式の素敵な写真をご紹介しますね♪
☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚* ☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*
会場はソノマにあるソーダロック・ワイナリー。

新婦は日本人ですが、英語もネイティブのように話す真のバイリンガル。(羨ましい~)

さて、ここからは当日のスケジュールに沿ってご紹介します。
14:15
新婦がメイトロン・オブ・オナー*とお母様に手伝ってもらって準備しているシーンから写真撮影が始まりました。
* 日本でも最近少しずつ耳にするようになってきた「メイド・オブ・オナー」と同じ役割りをする人のことを意味しますが、既婚者の場合は「メイトロン・オブ・オナー」と言います。

新郎は準備にそれほど時間が掛からないので、仲の良い友人たちと一緒にまず一杯 (^▽^;)

日本の結婚式だと、「挙式の前にお酒を飲むんなんて!」って会場の人に怒られそうですが、アメリカだと珍しくありません。
それに緊張も多少ほぐれるし、楽しくお祝いをする一日なのだから、全く良いと私は思います。
14:45
準備ができたら、ファーストルックの写真撮影。
新郎が新婦のウェディングドレス姿を初めて見る緊張の瞬間です。


16:30
セレモニーの時間です。


新郎のお母様がハワイ出身の方なので、新郎はレイを首に掛けて入場しました。



これは、ユダヤ教の結婚式の習慣のひとつで、ナプキンに包まれたグラスを新郎が足で割る儀式。
新郎と新婦の立ち位置も通常の挙式とは逆なのに気付きましたか?
これもユダヤ教の結婚式の習慣に沿って決めました。
17:00
アメリカでは、セレモニーに続いてカクテルパーティを開くのが通常の流れ。

会場はワイナリー敷地内にある納屋。

驚かれるかもしれませんが、納屋を結婚式会場として使うのはアメリカでとても人気なのです。
ゲストがカクテルパーティを楽しんでいる間、新郎新婦は家族との写真撮影。

18:00
ディナー会場に移動。



まずはベストマンである新郎のお兄様のスピーチから。

そして乾杯は灘の日本酒で。


ハワイからのゲストから贈られたレイを新郎と新婦二人とも掛けました。

19:45
お食事が終わったらファーストダンス。
アメリカの結婚式では定番です。

続いてゲストも一緒にダンス!

20:30
ケーキカットの時間です。
ウェディングケーキは新郎の友人で、人気テレビ番組に出演したことのあるパティシエが作ってくれた特別なケーキ。


細かい小枝のデザインと帯状のフォンダントを使った素敵なケーキでした。
そしてケーキカットのあと、再びダンスタイムが始まり、22時までパーティを楽しんでもらいました。
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
残念なことに、結婚式の写真の使用を許可していただけるお客様が多くないのですが、このお二人は快く許可していただき、本当にありがたいです。
それから、素敵な写真を撮影してくれたTwo Irisesにも感謝!