今日は、結婚式のことではなく、少しパーソナルなお話を書き綴ります。


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実は、今から25年ほど前に、婦人科検診で軽度の子宮頚部異形成と診察されました。


異形成の大半は、自然に治るらしいのですが、私の場合、その後ずっと自然に治ることはなく、何度も治療を行ってきました。


私の心の中では、このままずっと異形成と付き合ってゆくのだろうな~ と思っていて、特別心配もしていませんでした。


ところが、この春の検診で、この異形成が今までより悪くなったとお医者様から告げられました。


異形成には、軽度~中等度~高度というレベルがあり、高度を過ぎると、次は子宮頸がんになるそうです。


まだ癌ではないけれど、今までにいろいろな治療を行ってきて改善しなかった私には、子宮を摘出することが一番だというのがお医者様の意見。


アメリカでは毎年6万人が子宮摘出手術を受けているらしく、友人にも経験者は何人かいます。


でも、いくら大勢の人がこの手術をしていると言っても、やはり自分が手術をするとなると怖いものでした。


話をすることすら怖くて、友人の多くには話していませんでした。


手術前は、万が一のことが起こったことを考えて、準備をしたりしていたときは、涙が止まらなくなったりして...




そして、今週月曜日


朝8時、病院に向かいました。


日本だと、多分前日から入院するのだと思いますが、アメリカでは当日行って準備開始。


いつもなら、低血圧の私が、この日の血圧はかなり高かったです。


やはり緊張していたのでしょうね、


まず、掛かりつけの婦人科のお医者様とお話し。


そのあと、麻酔科のお医者様と初めて会い、説明を受けました。


正直、一度も会ったことのない麻酔科の先生に、命を預けることにかなり恐怖を感じていたのですが、すごく優しい方で、任せきることができました。


それから、チューブから透明の液体が身体の中に流れ始め、すぐに私は深い眠りにつきました。


この腹腔鏡手術は2,3時間だったと思います。


無事、成功して、その夜は入院。


しかし、翌日のお昼前にもう退院させられました。


日本だと1週間近く入院すると、どこかのウェブサイトに書いてあったのに。


アメリカらしいですよね。


でも、幸い2日前から、少しずつ仕事を始めることができ、手術から5日経った今日は、もうかなり普通に歩いたりできるようになりました。


今回、こういう経験をして、身をもって健康のありがたさを感じました。


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ところで、昨日、素敵なお花が届きました。








でも送り主が分かりません。


フローリストに電話をして聞いてみましたが、送り主の名前が書いていないとのこと。


ただ、注文書に掛かれていた電話番号をくれ、まずはその番号に連絡してみることに。


でも、その番号は聞いたこともない弁護士事務所の番号。


不思議です...


お花に付いてきたカードには、私のオフィスの電話番号が書いてあったので、仕事関係の方からだと思うのだけど。


誰なのかな、送ってくれた方。


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