今、友人がメールを送ってくれました。

 

内容は、ここナパやソノマで活躍しているアメリカ人ウェディングプランナーのFacebook投稿記事のコピーです。

 

このプランナーとは、全米ブライダルコンサルタント協会時代に何度か会ったことがあり、明るくて朗らかな女性、というのが私の印象でした。

 

仕事も頑張っていて、ウェディングプランナーのトップレベルである「マスター・ウェディングプランナー」の資格を取るために努力していました。

 

ところが、このFacebookの投稿を読んでビックリ!

 

9年間のプランナー人生で、出会ったヴェンダー(業者)やプランナー、そして新婦などに対する失望感や怒りを長々と書いたもの。

 

そして、この業界を去ることを決めた、と書いてありました。

 

 

 

もちろん、私もこの14年間、結婚式を通して出会った人たち全員と良い思い出が残っているか、といえばそうではありません。

 

十人十色ですし、誰だって、良い日があれば悪い日もあります。

 

でも大半が良い人で、素敵な思い出が沢山残っています。

 

 

 

数年前、ナパで大地震が起きたとき、安否を気遣って、何年も前に結婚式を手掛けたお客様から連絡をいただきました。

 

今年、手術をしたとき、お客様から、こんなお見舞いもいただきました。(受け取ったときは、あまりにも嬉しくて、涙が出てきてしまいました...)

 

 

その他の方からも、お花をいただいたり、メッセージをいただいたりして。

 

 

 

だから、こんなFacebookの投稿がとても悲しいです。

 

あれほど、この仕事に情熱をかけていたあのプランナーが、ネガティブな感情をもって、この業界から去ることを決意したとは...

 

 

 

私は、まだこの仕事が大好きだし、ポジティブに仕事をさせてもらっています。

 

さあ、また仕事に戻らないと...