一昨日から始めたインスタグラム

まだ使いこなせていませんが、手軽で簡単なので、今日3枚目の写真をアップしました。

なので、今日のブログでは写真なしで、結婚式で使われる英語について書くことにします。


日本のウェディング関連の雑誌やホームページなどを読んでいると、英語から作られた言葉を使っているけれど、「英語だと意味が違うな」などと思うことが時々あります。

例えば:

ブライダル
日本語だと「ブライダル」=「結婚式」という意味ですよね。

これは間違えではありませんが、英語でBridalというと「新婦」「花嫁」という意味で使われるほうが多いです。

例えば、花嫁様のブーケはBridal Bouquet、ウェディングドレスはBridal Gown, 結婚式前に花嫁様のための女性だけのパーティはBridal Showerなど。


ファーストミート
これは、何度か既にブログで書いていますが、英語ではFirst Lookと言います。

アメリカ人に「ファーストミート」と言っても、分かってくれるとは思いますが、初めてパートナーに出会った日のことを話しているのかと、想像されてしまうかも。


ウェディングパーティ
これは完全な和製英語です。

英語でWedding Partyというと、ブライズメイドやグルームスメンたちのことと思われてしまいます。

日本語で言うウェディングパーティは、英語だと「Reception」または「Reception Party」となります。


プロデュース
私も何度か日本語で「ウェディングをプロデュースしています」などと書いたことがありますが、英語では「I produce weddings」と言ったことはありません。

英語だとCoordinateです。

即ち「I coordinate weddings」となります。


HappyWedding
「Happy Wedding」と書かれたウェディングケーキの写真をネットなどで良く目にします。

きっと「Happy Birthday」と言う言葉があるので、結婚式の場合は「Happy Wedding」となるのだろうと考えて、誰かが始めたのでしょう。

確かに、英語でも「Happy Birthday」とは言いますが、「Happy Wedding」とは言いません

まして、ウェディングケーキに文字を書いたりもしません。

初めてアメリカ人パティシエに、「Happy Wedding」と書いたケーキを注文したときは、少し不思議がられました。


どうでしょう?

驚かれた方もいるのでは?

この他にも、いくつかあると思うので、また機会をみてブログにまとめてみますね。