今日、郵便で1通の手紙が届きました。

送ってくれたのは、あのStyle Me Prettyに載った結婚式の花嫁様。

とても嬉しい内容だったので、ここで紹介させていただきます♪ (長文なので一部省略しています)


「清恵さん

ご無沙汰しています。お元気ですか? (一部省略)

ウェディングの日からちょうど8ヶ月がたちました。付き合っている時には(彼)とは色々と結婚も多かったのですが、結婚生活がスタートしてみると以外に順調で、とてもスイートな毎日を送っています。

(一部省略)

ウェディングの写真は家に飾ったり、アイフォーンやラップトップの壁紙にしたりして、毎日眺めています。清恵さんには素敵な想い出を作るお手伝いをしていただき、本当にありがとうございました。

(一部省略)

清恵さんにはウェディングの準備や当日のイベントの遂行などの実質的な面でお世話になっただけでなく、清恵さんのプロとしてのサービス精神が支えにもなったと思います。

ウェディングの数週間前、まだ他に準備ができていないことがたくさんあって、「本当にウェディングなんてできるのかしら?」と大きな不安に駆られていました。

例えば、DJとの打ち合わせに清恵さんがついて来てくれて、決定したことを全てノートに綿密に書き取りながら、確実にスケジュールの打ち合わせをしてくれている姿をみて、「清恵さんがいるから大丈夫だわ」と不思議な安心感が沸いてきました。やはり、ああいった作業や、その他細かなVendorsとの調整を全部自分でやっていたら、精神的に押しつぶされてしまったと思います。

(一部省略)

ウェディング当日は、イベント遂行や他のVendorsとのアレンジは全て清恵さんに任せて、おかげさまで自分はリラックスして彼、家族、友人とウェディングを楽しむことができました。

ウェディングの日はまるで夢のような一日だったと思います。Kenwood Innで親友たちとわいわいやりながらプロに素敵なヘアメイクをしてもらったこと、素敵なランチ、ブライダルストアで見つけたお気に入りの白い靴、二着とも着てしまったウェディングドレス、ソノマの夏の日差しと夕方 太陽が傾き始めたときに挙げたセレモニー、(彼)と交わした誓い、ワインとシャンパン、オードブルと美味しい夕食、などなど。結婚式の思い出は一生の宝物になりました。

(彼)も家族や友人ととても楽しく過ごせたみたいで、本当に良かったです。両親もとても喜んでくれました。日が落ちてレセプションディナーの時になると、木と木の間を渡すように飾ってあったJapanese Lanterns から照らし出される光が素敵で、ヘッドテーブルからウェディングの光景を眺めながら、こんな夢のような日があるのかと思っていました。デザートの頃になり、各テーブルをまわった時、NYから参加してくれた上司は、「いやあ、まるで映画の世界のようです!」と言っていました。

(一部省略)

末尾になりましたが、清恵さんには改めてお礼と感謝の気持ちを伝えたく、レターを送らせていただきました。

(一部省略)

本当にありがとうございました!」


私にとっても、素晴らしい思い出となったこの結婚式。

8ヶ月過ぎた今日、再び私もあの素敵な結婚式の思い出に浸ることができました  ☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*